# GHG排出量削減と2050年カーボンニュートラルの実現｜やまびこ（6250）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、当社グループは、サプライチェーンを含むGHG排出量を指標としております。また、2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指しております。中期的な目標として、2030年までにスコープ１、２（注）のGHG排出量50％削減（2020年度比）を掲げており、環境に配慮した生産設備、再生可能エネルギーの導入など全社を挙げてGHG排出量低減活動に取り組んでまいります。」 — サプライチェーンを含むGHG排出量を指標とし、2020年度比で2030年までにスコープ1・2を50％削減、2050年までにサプライチェーン全体の実質ゼロを目指す目標を初めて具体的に示した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「また、当社グループGHG排出量の約87％を占める販売した製品使用による排出につきましては、セグメント別に道筋を定めGHG排出量低減に努めてまいります。」 — 従来の2030年スコープ1・2削減目標、2050年サプライチェーン実質ゼロ目標を維持しつつ、排出量の約87％を占める販売製品使用時排出について、セグメント別の削減方針を明示した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「また、当社グループは、サプライチェーンを含むGHG排出量を指標としております。また、2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指しております。中期的な目標として、2030年までにスコープ１、２（注）のGHG排出量50％削減（2020年度比）を掲げており、環境に配慮した生産設備、再生可能エネルギーの導入など全社を挙げてGHG排出量低減活動に取り組んでまいります。」 — 2050年カーボンニュートラル、2030年スコープ1・2を2020年度比50％削減という目標と、生産設備・再生可能エネルギー導入による達成手段を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2025-fy)
