# 製造拠点集約による小型屋外作業機械の国内生産移管｜やまびこ（6250）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「小型屋外作業機械の収益性の改善に取り組むにあたり製造拠点の集約化を進め、愛可機械で現在行っている製造工程を国内の事業所に移管することとし、2024年１月を目処に解散し、清算手続きを開始することといたしました。」 — 小型屋外作業機械の収益性改善を目的として、深圳子会社の製造工程を国内事業所へ移管し、製造拠点を集約する新たな施策が示された。2024年1月を目処とする子会社解散・清算が計画されている。 (https://komori.app/company/6250/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「2023年に中国子会社の解散に着手し2024年に清算結了を見込んでいます。引き続きコストダウンを進めるとともに、生産拠点の戦略的再配置を行うなど生産効率の改善に取り組みます。」 — 深圳子会社の解散・清算に着手し、2024年の清算結了を見込む段階に進んだ。生産拠点の戦略的再配置とコストダウンを組み合わせた収益性改善策として整理されている。 (https://komori.app/company/6250/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「なお、当社は、2024年５月13日開催の取締役会において、当社の連結子会社である愛可機械（深圳）有限公司の解散および清算を決議しております。
中国子会社の清算が小型屋外作業機械の原価低減に大きく貢献したことに加え、為替が円安に推移したことなどにより、営業利益は前年同期比11.4％増の113億円、経常利益は19.2％増の126億円、親会社株主に帰属する中間純利益は49.6％増の100億円となりました。」 — 深圳子会社の解散・清算決議が記載され、清算が小型屋外作業機械の原価低減に大きく貢献したと説明された。清算完了自体は本 filing で明示されていない。 (https://komori.app/company/6250/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「営業利益は、企業価値向上につながる人的資本投資などが売上原価や販管費の増加を招いたものの、生産効率の改善を目的とした中国生産子会社の清算効果と継続的な原価低減活動、国内外での価格改定効果、さらには円安の影響もあり、前年同期比38.0％増の196億円となりました。」 — 中国生産子会社の清算効果が生産効率改善・原価低減要因として利益に寄与したと記載され、製造拠点集約施策の効果が具体化した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「愛可機械（深圳）有限公司は、2024年５月13日付で解散し、現在清算手続き中であります。」 — 深圳子会社は2024年5月13日付で解散済みで、当中間連結会計期間末時点でも清算手続き中と記載された。製造工程の国内移管・製造拠点集約後の清算手続きが継続している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2025-h1)
