# 中期経営計画2022による新たな価値創造と売上高・利益率・ROE目標｜やまびこ（6250）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「このような環境の下、当社グループは2020年度を初年度とする「中期経営計画2022」を策定いたしました。前中期経営計画で掲げた基本方針に継続して取り組み、当社グループが中長期的に各事業において確固たる位置付けを確立するとともに、新たな価値創造に挑戦し、更なる経営基盤の強化・企業価値の向上を図ります。また、「中期経営計画2022」の最終年度となる2022年12月期には売上高1,340億円、営業利益率６％、ROE９％以上を目標とする経営指標を掲げております。
次期排出ガス規制に対応するため、先行して環境性能を向上させるエンジン開発を継続するとともに、差別化された自社開発のプロ向けバッテリー製品の充実を図ります。」 — 中期経営計画2019に続く2020年度初年度・2022年12月期最終年度の新計画を策定し、売上高1,340億円、営業利益率6％、ROE9％以上を目標に掲げた。基本方針として経営基盤強化、新たな価値創造、革新的製品のグローバル展開を示し、排出ガス規制対応エンジンやプロ向けバッテリー製品などの重点施策を設定している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「「中期経営計画2022」基本方針
・強い経営基盤を持ち、持続的に成長することで社会の発展に貢献し、やまびこにつながる全ての人々を幸せに
します。
・革新的な製品を生み出し、グローバルに製造・販売・サービスを展開することで企業価値を高めるとともに、
やまびこにつながる人々の多様な価値観に対応します。」 — 中期経営計画2022について、初年度の開始に伴い、強い経営基盤と持続的成長、革新的製品のグローバルな製造・販売・サービス展開という基本方針が具体的に示され、重点施策への取り組みが始まった。 (https://komori.app/company/6250/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境の下、当社グループは、「中期経営計画2022」で掲げた小型屋外作業機械市場におけるプロ向け「Ｘシリーズ」製品を拡充するとともに、デジタルマーケティングによるブランド認知度向上などの諸施策を着実に進めながら」 — 中期経営計画2022の施策として、プロ向けＸシリーズの拡充、デジタルマーケティングによるブランド認知度向上を継続して推進している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような環境の中で当社グループは、「中期経営計画2022」の初年度となった当連結会計年度において、市場競争力のある製品ラインナップの充実による販売量拡大を図るととともに、デジタルマーケティングによるブランド認知度向上などの諸施策を着実に推進しました。また、原価低減や生産効率の改善に継続的に注力するとともに、製品品質の向上にも取り組みました。」 — 中期経営計画2022の初年度において、製品ラインアップ拡充、デジタルマーケティング、原価低減、生産効率改善、製品品質向上の施策を継続して推進している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「中期経営計画の初年度である2020年12月期は、売上高1,319億円、営業利益率7.3％、ＲＯＥは11.4％でした。売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による在宅時間の増加や各国政府による経済対策を背景に、国内は全てのセグメントが前年を上回り、海外も北米の小型屋外作業機械が販売を牽引したことなどにより伸長するなど、中期経営計画最終年度の目標指標に迫り、営業利益率、ＲＯＥは同目標指標を超える結果となりました。」 — 中期経営計画2022の初年度実績について、営業利益率7.3％・ROE11.4％が最終年度目標の6％・9％以上を上回り、売上高も目標1,340億円に近い1,319億円となった。 (https://komori.app/company/6250/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、農業用管理機械および一般産業用機械では省力化を目指すスマート農業に対応した防除機の拡販や発電機へのIoT活用など、２年目となった３ヶ年計画「中期経営計画2022」の各施策に取り組みました。」 — 中期経営計画2022の2年目において、スマート農業対応防除機の拡販、発電機へのIoT活用、Ｘシリーズ販促、バッテリー製品準備などの施策を継続している。数値目標との達成度比較は示されていない。 (https://komori.app/company/6250/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、農業用管理機械および一般産業用機械では省力化を目指すスマート農業に対応した防除機の拡販や発電機へのIoT活用など、「中期経営計画2022」の各施策を着実に推し進めました。」 — 中期経営計画2022の2年目において、スマート農業対応防除機の拡販、発電機へのIoT活用、Xシリーズのプロモーション、新製品投入などの施策を継続している。数値目標との達成度比較は示されていない。 (https://komori.app/company/6250/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境の下、当社グループは主力の小型屋外作業機械において、海外では引き続きプロ向け「Ｘシリーズ」製品の拡販を進めるとともに、国内外で期初に投入したバッテリー製品シリーズの販売を推進しました。」 — 中期経営計画2022の2年目において、Xシリーズ拡販、バッテリー製品販売、価格転嫁による収益改善などの施策を継続している。計画数値目標との達成度比較は示されていない。 (https://komori.app/company/6250/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「その結果、売上高1,561億円（中期経営計画比16.5%増）、営業利益率5.6%（同0.4ポイント減）、ＲＯＥ8.6%（同0.4ポイント減）となりました。」 — 中期経営計画2022は最終年度を終え、売上高は目標1,340億円を上回った一方、営業利益率は目標6％、ROEは目標9％以上を下回った。 (https://komori.app/company/6250/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「中期経営計画の初年度である2023年12月期は、売上高1,514億円、営業利益率9.4％、ROE 11.0％となり、営業利益率、ROEは中期経営計画最終年度の目標指標を超える結果となりました。」 — 中期経営計画2025の初年度において、売上高1,514億円、営業利益率9.4％、ROE11.0％となった。営業利益率7％、ROE10％以上の最終年度目標を初年度実績で上回った一方、売上高は目標1,700億円に未到達である。 (https://komori.app/company/6250/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「中期経営計画の２年目を迎えた2024年12月期は、売上高1,648億円、営業利益率11.9％、ROE 16.3％となり、前年に引き続き、営業利益率とROEは中期経営計画最終年度の目標指標を超える結果となりました。」 — 中期経営計画2025の2年目において、営業利益率11.9％とROE16.3％が最終年度目標の7％・10％以上を前年に続き上回った。売上高は1,648億円で目標1,700億円に接近した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2024-fy)
- FY2025 達成 「その結果、中期経営計画2025で掲げたすべての目標を達成しました。」 — 中期経営計画2025の最終年度に、売上高1,700億円に対して1,740億円、営業利益率7.0％に対して11.3％、ROE10.0％に対して12.7％となり、全目標の達成を明示した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2025-fy)
