# 製品欠陥・予測困難な事象による製造物責任リスク｜やまびこ（6250）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/threads/179abf78de47
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## 経過

- FY2017 初出 「製品における欠陥および使用において予測困難な事象が発生した場合には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 製品欠陥や予測困難な使用時事象に関する製造物責任リスクが初めて明示された。 (https://komori.app/company/6250/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・予測困難な事象による製造物責任リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・予測困難な事象による製造物責任リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・予測困難な事象による製造物責任リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「製品における欠陥および使用において予測困難な事象が発生した場合には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 製品欠陥・予測困難な使用時事象による製造物責任リスクが継続している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・予測困難な使用時事象による製造物責任リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・予測困難な使用時事象による製造物責任リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・予測困難な使用時事象による製造物責任リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 製品欠陥・予測困難な使用時事象による製造物責任リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「製品検査体制の充実、ユーザーによる製品使用時において誤った使用方法をしない様、製品に警告表示をするなどの対応を行っており、問題が発生した際には速やかに市場対応が行われる体制を整備しおります。また、万一に備えて製造物責任保険に加入しております。」 — 製品検査、警告表示、市場対応体制、製造物責任保険による具体的な対応が記載された。 (https://komori.app/company/6250/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一部製品で不具合に伴う製品改修を行ったことや、計画していた新製品の発売が遅れたことも影響し減収となりました。」 — 製品不具合に伴う改修と販売の一時停止が実際に発生し、製造物責任・製品欠陥リスクに関する事象が事業販売へ影響した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「使用者の高齢化の影響もあり傾斜地の作業などで近年重大事故が発生していたスピードスプレーヤにおいて、安全対策を講じることを優先して販売停止したことによる影響を受けて減収となりました。」 — スピードスプレーヤについて、傾斜地作業等での重大事故発生を受け、安全対策を優先して販売停止する事象が実際に発生し、減収要因となった。 (https://komori.app/company/6250/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「一方、一般産業用機械は、北米市場において好調な建設・エンターテイメント需要が続いているものの、主力の発電機で一部製品の改修による影響が発生しています。」 — 発電機の一部製品改修による影響が実際に発生し、北米の高い需要がある中でも一般産業用機械の販売を押し下げた。 (https://komori.app/company/6250/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「海外：北米市場は旺盛な建設、エンターテイメント需要を背景にディーゼル発電機の堅調な需要環境が続いているものの、年初に一部製品で実施した改修などの影響を受けて減収となりました。」 — 北米の建設・エンターテイメント需要が堅調な中でも、一部製品の改修による販売・売上への影響が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2024-h1)
