# やまびこ（6250） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6250
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKE6.pdf

## 事業

本四半期におけるやまびこグループは、国内外で農業用管理機械、一般産業用機械、並びに小型屋外作業機械（OPE）を主力に展開しています。2022年3Q累計期間の売上高は121,610百万円、前年同期比8.2%増、営業利益は9,475百万円、経常利益は11,022百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,198百万円、四半期純利益一株当たりは197.13円となりました。総資産は156,208百万円、自己資本比率は52.5%、現金及び現金同等物の期末残高は15,491百万円、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△8,853百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2,755百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが14,102百万円となりました。なお、1株当たり四半期純利益は前年同期と比較して増加しています。 第3四半期連結累計期間における事業の状況は、国内の農業用管理機械・一般産業用機械の売上が減少した一方、海外小型屋外作業機械は北米市場での価格改定・円安効果により増収、欧州市場の好調も寄与して売上高の増加に繋がりました。北米のプロ向け小型屋外作業機械販売が堅調で、Xシリーズの拡販を進めたほか、期初投入のバッテリー製品シリーズが高い作業性から評価を受けています。物流・資材等のコスト上昇に対しては価格転嫁を進め、収益改善に取り組みました。国内は補助金需要の反動と一部仕入商品の供給不足が継続したことにより減収となりました。

## 数字

- 研究開発費: 40億円
- フリーキャッシュフロー: -116億円

## セグメント

- 小型屋外作業機械 / 売上高 887億円 / 営業利益 135億円
- 農業用管理機械 / 売上高 198億円 / 営業利益 86億円
- 一般産業用機械 / 売上高 115億円 / 営業利益 93億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 35億円
- 米州 / 売上高 72億円
- 欧州 / 売上高 12億円
- Other / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
