# やまびこ（6250） ロボット事業説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20260826526524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

ロボット芝刈機事業について、業務用市場を中心に北米・欧州・日本で販売を拡大する方針と、RTK・WiseNav・WiseCutなどの技術的な強みを示した。今後は障害物回避や登坂性能の向上にも取り組む。

## 会社が挙げた理由

労働人口の減少・作業者の高齢化・人件費の高騰を背景に、省人化・自動化ニーズが高まっているため。ゴルフ場では管理人材不足や人件費上昇、自動化需要を成長機会として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ロボット芝刈機市場":"2022年から2028年の年平均成長率 約10％","業務用ロボット芝刈機市場":"2022年から2028年の年平均成長率 約13％","世界のゴルフコース数":"約38,000コース","北米・欧州・日本のゴルフコース数":"約30,000コース"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Toro社との協業を活用した北米・欧州・日本での導入加速、障害物回避機能の開発、登坂性能の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は市場規模、販売目標、技術開発を説明しているが、通期業績予想や進捗率を記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体がロボット事業の位置づけ、市場環境、技術的強みの説明で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値や修正内容は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジやウォーターフォールは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「労働力不足を背景とした世界的な自動化・省人化ニーズの高まりを、ロボット事業の成長機会と捉える」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「地域別の市場環境とロボット事業の説明はあるが、セグメント別の売上・利益は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務費目や費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績実績の記載がなく、減収・減益・未達の記載もない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場の年平均成長率」や「販売目標」は記載されているが、業績予想の前提として整理された数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は「ロボット事業の位置づけ」「市場環境」「ロボット製品の技術的強み」である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「障害物回避機能」「登坂性能の向上」および「Toro社との協業を活用し北米・欧州・日本で導入を加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年平均成長率 約10％」「約13％」「年平均成長率20％以上」「世界のゴルフコース数約38,000コース」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ロボット芝刈機市場は拡大」「業務用市場はさらに高成長」「市場の伸びを上回る当社販売目標」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の成長目標はあるが、単価との分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「労働人口や管理人材不足への言及はあるが、当社の従業員数・採用数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のゴルフコース数約38,000コース」「北米・欧州・日本：約30,000コース」「業務用ロボット芝刈機市場の年平均成長率約13％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発戦略への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「ロボット事業説明資料」で、内容はロボット事業の位置づけ、市場環境、技術的強みである。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「やまびこの存在意義」のページがある一方、全体はロボット事業の市場環境と技術説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年平均成長率20％以上を目指す」「成長機会と捉え」「実際の業績などは…異なる場合があり、この資料はその実現を確約したり、保証するものではございません」。」）
