# やまびこ（6250） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20260826526497
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、北米でのOPE・一般産業用機械の販売増加や米国関税還付などにより、増収増益となった。為替前提の見直しと販売好調を反映し、通期業績予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

北米市場でホームセンター向けを中心にOPEが伸長し、大手レンタル会社向けの発電機販売も増加した。欧州ではロボット芝刈機の販売が寄与したほか、米国関税の還付による原価率改善、売上高増加、為替影響が営業利益の増加要因となった。通期予想は、想定為替レートの円安方向への見直し、北米でのOPE・一般産業用機械の販売好調、米国関税還付等による原価率改善を織り込んで上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":103782,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":16086,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":16510,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 純利益: {"value":11578,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 売上総利益率: {"value":64.5,"yoy_change_point":-1.2,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 営業利益率: {"value":15.5,"yoy_change_point":2.6,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 販管費: {"value":20705,"unit":"百万円","売上高販管費率":20}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":544.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":98.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":16500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":79477,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":19448,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":10590,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1},"営業利益":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":12547,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":142.3}},"その他":{"売上高":{"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比売上高":{"OPE":"+92億円","一般産業用機械":"+37億円","農業用管理機械":"-3億円","その他":"-1億円"},"前年同期比営業利益":{"売上高の増加":"+24億円","為替要因":"+4億円","粗利率の改善":"+19億円","販管費の増加":"-3億円"},"通期営業利益予想":{"売上高の増加":"+31億円","為替要因":"+4億円","粗利率の改善":"+27億円","販管費の増加":"-28億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"北米販売網":8500,"国内販売拠点":36,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2945,"unit":"名（2025年12月末現在・連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2026年3Q-4Q想定為替レート":{"米ドル":"155円","ユーロ":"180円"},"為替感応度":{"米ドル1円変動":"売上高±3.8億円、経常利益±0.4億円","ユーロ1円変動":"売上高±0.6億円、経常利益±0.7億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"為替変動影響":"米ドル1円変動で売上高±3.8億円・経常利益±0.4億円、ユーロ1円変動で売上高±0.6億円・経常利益±0.7億円"}
- 中期経営計画の目標: {"設備投資":{"2026年12月期":65,"2027年12月期":62,"2028年12月期":61},"unit":"億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":110,"unit":"円/株","中間":55,"期末":55}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: 自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":65,"unit":"億円（2026年12月期の中期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"OPE製品市場規模":"約320億USドル（2025年見通し）","ロボット芝刈機市場":"2025年から2028年のCAGR 10%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フランスの販売代理店PPK社を子会社化し、欧州の販売体制を強化、北米でMLBポストシーズンのテレビCM、ESPN、デジタル広告などを活用してECHOブランドのマーケティングを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高1,900億円、営業利益230億円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/12期の2Qとして売上高544.3億円、営業利益98.8億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を前回公表時から上方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高および連結営業利益の増減」に、OPE+92億円、粗利率の改善+19億円、販管費の増加-3億円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国関税の還付による原価率改善」「昨年実施した価格改定効果」「材料費等のコスト上昇」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「小型屋外作業機械、一般産業用機械、農業用管理機械、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「粗利率の改善+19」「販管費の増加▲3」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「農業用管理機械について「北米における穀物価格の低迷等を背景に、農業従事者の設備投資意欲が低下」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年3Q-4Qの想定レートを1米ドル155円、1ユーロ180円と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「米ドル1円変動で売上高±3.8億円・経常利益±0.4億円、ユーロ1円変動で売上高±0.6億円・経常利益±0.7億円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の想定レート」を見直したと記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「設備投資のグラフに「中期計画」として2026年65億円、2027年62億円、2028年61億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フランス販売代理店の子会社化」「北米におけるマーケティング活動の強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「北米販売網8,500店、プロ認知度90%、プロ使用率46%、34か国販売、OPE市場規模約320億USドル等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ブランド認知度、プロ使用率、販売網等について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,945名（2025年12月末現在／連結）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「OPE製品市場規模約320億USドル、ECHOプロ認知度90%、プロ使用率46%を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安」「年間110円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の中期計画として2026年65億円、研究開発費として2026年64億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、増減要因を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、各事業セグメント、生産・販売体制を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を上方修正」「増益を見込む」とし、末尾で「実際の業績などは…異なる場合があり、保証するものではない」と記載。」）
