# やまびこ（6250） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20260807513858
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2026年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり55円で決定した。直近予想どおりで、前期の45円からは10円増配となる。

## 会社が挙げた理由

過去の配当実績に基づく安定配当を継続し、連結配当性向30％を目安とする基本方針に基づいて決定した。期末配当予想も1株当たり55円、年間合計110円で据え置くとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"110円00銭","revised_forecast":"110円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭","期末":"45円00銭","年間":"90円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,262百万円","前期実績":"1,851百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の記載なし
- 配当性向: 連結配当性向30％を目安
- 配当方針: 過去の配当実績に基づく安定的な配当を継続し、連結配当性向30％を目安として配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「55円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 決定額「55円00銭」／前期実績「45円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「55円00銭」、前期実績「45円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額「2,262百万円」／前期実績「1,851百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期（2025年12月期）年間「90円00銭」／配当予想 年間「110円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想のとおり1株当たり55円」／「期末配当予想につきましても、現時点では直近の配当予想を据え置き」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安として配当を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の剰余金の配当につきましては、…基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」／「期末配当予想につきましても、現時点では…据え置き」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」として1株当たり配当金「55円00銭」を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期（2026年12月期）「55円00銭」／期末配当予想「55円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「過去の配当実績に基づく安定的な配当を継続し、連結配当性向30％を目安として配当を実施することを基本方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は配当方針と配当予想の説明で構成され、業績への記載なし」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」の決議を記載し、自己株式の取得・消却には言及していない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目安として配当を実施することを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想…1株当たり55円（年間合計110円）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日」「55円00銭」「2026年9月7日」「連結配当性向30％」「2026年12月期」」）
