# やまびこ（6250） 2026年12月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20260522544942
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、北米・欧州で小型屋外作業機械（OPE）の販売が伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は期初から据え置かれ、年間配当予想は110円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

北米市場で自走式芝刈機やチェンソーのホームセンター向け販売が伸長し、欧州市場ではロボット芝刈機の販売が寄与した。営業利益は売上高の増加と為替効果で増益となり、前期の為替差損が今期は為替差益に転じたことで経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":49351,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":6622,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 純利益: {"value":4495,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（増減要因として粗利率の低下▲10億円を記載）
- 営業利益率: 13.2％、前年同期比＋1.2ポイント（25/12期1Q 12.7％）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円、売上高販管費率もnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年12月期第1四半期として、売上高49,351百万円、営業利益6,500百万円、経常利益6,622百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,495百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"OPE":"＋51億円","一般産業用機械":"＋4億円","農業用管理機械":"▲0億円","その他":"▲0億円"},"営業利益":{"売上高の増加":"＋12億円","為替要因":"＋6億円","粗利率の低下":"▲10億円（原材料他コスト上昇、製品ミックス変化）","販管費の減少":"＋1億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: やまびこジャパンの国内販売拠点は6営業部36拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2,945名（2025年12月末現在、連結）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート：米ドル150円、ユーロ175円。2026年2Q-4Qの為替感応度は、1円変動あたり売上高±5.7億円、経常利益±1.0億円（米ドル）、売上高±0.9億円、経常利益±0.8億円（ユーロ）
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替1円変動あたり、2026年2Q-4Qの売上高±5.7億円・経常利益±1.0億円（米ドル）、売上高±0.9億円・経常利益±0.8億円（ユーロ）。原材料価格高騰・調達リスクの金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: 設備投資について、23/12期40億円、24/12期53億円、25/12期50億円、26/12期65億円、27/12期62億円、28/12期61億円を記載。目標年度は26/12期〜28/12期
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間110円（中間55円、期末55円）
- 配当性向: 配当性向30％を目安
- 自己株式取得: 自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"26/12期65","unit":"億円（中期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米で投光機事業の販売拡大、欧州でロボット芝刈機事業の拡大、人的資本・IT分野への投資拡大、調達ルートの変更・代替材の検討、2026年6月にCSPI 2026へ出展予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は期初予想から変更無し。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は期初予想から変更無し。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」売上高49,351百万円、営業利益6,500百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は前年同期比で増加」「営業利益が…増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は期初予想から変更無し。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「OPE ＋51」「産機 ＋4」など、営業利益の「売上高の増加 ＋12億円」「為替要因 ＋6」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米市場で自走式芝刈機やチェンソーの販売が…伸長」「欧州市場でも、ロボット芝刈機の販売が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率の低下 ▲10」「販管費の減少 ＋1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「一般産業用機械営業利益「284」から「147」、農業用管理機械売上高「5,593」から「5,583」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「25/12期150円、26/12期予想150円」「169円、175円」および1円変動時の影響額。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1円変動…売上高±5.7億円、経常利益±1.0億円」など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米市場におけるOPEと一般産業用機械の伸長」「調達ルートの変更や代替材の検討により影響が生じないよう対応」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「設備投資グラフに「中期計画」「実績」と年度別金額を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人的資本やIT分野への投資拡大」「年初に事業取得した投光機」「CSPI 2026に出展予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別前年同期比、各セグメントの地域構成比、「2,945名」「6営業部36拠点」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「OPE売上高「＋15.3％」、一般産業用機械「＋12.6％」、農業用管理機械「▲0.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,945名（2025年12月末現在／連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米最大級」「市場をリード」などの記述はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安」「年間110円…の予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資・研究開発費・減価償却費のグラフに億円単位の金額を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」、INDEXに決算概要・業績予想・増減要因などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「やまびこの歩み」「販売体制」などを掲載する一方、前半は決算概要・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売増加を見込む」「依然不透明な状況が継続」「実際の業績などは…異なる場合があり」」）
