# やまびこ（6250） 2026年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20260514531882
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.7％増、営業利益が16.6％増となり、経常利益と純利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

海外では北米の自走式芝刈機・チェンソー、欧州のロボット芝刈機の販売が好調に推移し、国内では農業用管理機械の販売が好調だった。営業利益は売上の増加と為替効果で増加し、経常利益は前年同期の為替差損が今期は為替差益に転じたことで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":49351,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":6622,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4495,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- １株当たり当期純利益: 109.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":70.8}
- 総資産: {"value":182620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":123816,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9944,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1724,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9485,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14801,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":110,"change":20,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1059,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":44108428,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3201362,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外小型屋外作業機械の自走式芝刈機・チェンソー、ロボット芝刈機の販売好調、国内農業用管理機械の販売好調、投光機事業の順調な立ち上がりにより売上が増加した。営業利益は売上の増加と為替効果、経常利益は前年同期の為替差損が今期は為替差益に転じたことが増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は49,351百万円、通期予想は185,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は6,500百万円、通期予想は21,000百万円。売上高は49,351百万円、通期予想は185,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.7％増、営業利益16.6％増、経常利益33.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は43,785百万円から49,351百万円、営業利益は5,575百万円から6,500百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,500百万円、経常利益6,622百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は21,000百万円、対前期増減率は6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は90.00円、2026年12月期予想は110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10百万円、特別損失合計4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は小型屋外作業機械8,059百万円から8,857百万円、農業用管理機械△210百万円から19百万円、一般産業用機械284百万円から147百万円、その他187百万円から115百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高43,785百万円・営業利益5,575百万円、当期の売上高49,351百万円・営業利益6,500百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前期末70.8％から当第1四半期末67.8％へ3.0ポイント減少。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、99億44百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自走式芝刈機やチェンソーの販売が好調に推移」「ロボット芝刈機の販売が好調に推移」「売上の増加と為替効果により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に売上の増加と為替効果により」と記載されているが、売上増加額と為替効果の内訳金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「関税政策に伴うインフレ」「穀物価格の低迷」といった外部環境、および「販売を推進」「投光機事業が順調に立ち上がった」といった自社の事業動向が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後影響が長期化した場合や米国関税の取り扱いに変化が生じ、業績への影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」の対象期間と、売上高49,351百万円、営業利益6,500百万円などの実績値・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の原材料価格の高騰や調達において依然として不透明な状況」「米国関税の取り扱いに変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間（自2025年1月1日至2025年3月31日）」と「当第1四半期連結累計期間（自2026年1月1日至2026年3月31日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
