# やまびこ（6250） 2025年12月期決算・中期経営計画2028 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20260225568926
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2025年12月期は、欧州のロボット芝刈機や北米のエンジン製品が伸び、売上高と営業利益が過去最高になった。一方、為替差損や法人税等調整額の影響で、経常利益と純利益は減少した。また、2026年の通期予想と中期経営計画2028の目標を示した。

## 会社が挙げた理由

欧州市場でロボット芝刈機を含むOPEの販売が回復し、北米市場ではホームセンター向けエンジン製品が伸長した。利益面では、関税政策に対してサプライチェーンの再配置、原価低減、一部価格転嫁で対応したが、DX関連のIT投資費用、国内外の総人件費増加、為替差損、法人税等調整額が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":174020,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":19722,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":19537,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 純利益: {"value":14444,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 売上総利益率: {"率":"22.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下（前年22.5%）"}
- 営業利益率: {"率":"11.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.6ポイント低下（前年11.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2025年1Q 437.8億円、2Q 440.2億円、3Q 475.0億円、4Q 387.0億円","営業利益":"2025年1Q 55.7億円、2Q 49.4億円、3Q 61.6億円、4Q 34.8億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2025で掲げた全ての数値目標を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":["OPE +105億円","産機 ▲10億円","農機 ▲5億円","その他 +2億円"],"営業利益":["売上高の増加 +35億円","為替要因 +0億円","粗利率の低下 ▲17億円","販管費の増加 ▲17億円"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内販売拠点38拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2025年12月末連結2,945名。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: USD：150円、EUR：175円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年度売上高2,100億円、2028年度営業利益率13.0%以上、2028年度ROE14.0%以上、2030年連結売上高2,500億円
- 財務目標: {"ROE":"2025年度実績12.7%、2028年度目標14.0%"}
- 年間配当: 2026年12月期年間110円（中間55円、期末55円）の予定。前期比20円増配
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: 取得を含めた総合的な還元策を検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"2025年50億円、2026年65億円、2027年62億円、2028年61億円（計画）","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: OPE製品市場規模約320億USドル（2025年見通し）。プロユーザーは市場の約3割。北米は世界最大のOPE市場、欧州では当社OPEシェアは低位と説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2028の策定、北米産機の現地組立開始、欧州ロボット事業の生産体制増強投資、Toro社との業務提携拡大、新製品として投光機、大型発電機、EMSを投入、人的資本・IT分野への投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画2025で掲げた全ての数値目標を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2025/12期の1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益はともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の通期予想は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高および連結営業利益の増減」に、OPE・産機・農機、売上高要因、為替、粗利率、販管費の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「関税影響や原材料費高騰による原価率上昇」「国内での価格改定」「DX戦略に基づくIT投資費用や…総人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率の低下 ▲17」「販管費の増加 ▲17」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損や法人税等調整額の影響により、経常利益、当期純利益は減益」「粗利率の低下 ▲17」「販管費の増加 ▲17」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート USD：150円 EUR：175円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「1円変動…売上高±7.9億円、経常利益±1.8億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高目標1,700億円に対し実績1,740億円、営業利益率目標7%に対し11.3%、ROE目標10%に対し12.7%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米産機の現地組立開始」「Toro社との業務提携拡大」「新製品投入（投光機、大型発電機、EMS）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結子会社数14社」「従業員数2,945名」「38拠点」「34か国」「市場規模約320億USドル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「OPE売上高「前年同期比+8.7%」、一般産業用機械「▲6.6%」、農業用管理機械「▲2.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,945名（2025年12月末現在／連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「OPE製品 市場規模 約320億USドル」「プロユーザーは市場の約3割」「世界最大のOPE市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安に…配当を実施」「年間110円…の予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度実績「ROE 12.7%」、2028年度目標「ROE 14.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」「研究開発費」の年度別グラフを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算・中期経営計画2028 説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「やまびこの歩み」「事業セグメント」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前期比増益となる210億円」「2028年度に…を目指す」「実際の業績などは…異なる場合があり…保証するものではございません」」）
