# やまびこ（6250） 新中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20260212556020
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2026年から2028年までの3年間を対象とする「中期経営計画 2028」を新たに策定した。最終年度の売上高2,100億円、営業利益率13.0％、ROE14.0％を目標とし、前計画で進めた事業変革を利益成長につなげる。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画 2025 で進めてきた変革の成果を確実に収益へと結びつけ、既存事業のさらなる深化と新たな市場・新規事業領域への展開によって具体的な利益成長を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2028
- 計画期間: 2026年1月1日～2028年12月31日
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,740億円（2025年12月期実績）","revised_forecast":"2,100億円（中期経営計画2028目標）","change":"+360億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"11.3％（2025年12月期実績）","revised_forecast":"13.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"12.7％（2025年12月期実績）","revised_forecast":"14.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画2028の期間において、過去の配当実績に基づく安定的な配当を継続し、連結配当性向30％を目安として配当を実施する。
- 自己株式取得の方針: 成長投資の進捗状況や財務状況等を勘案し、株式市場の動向も注視し、自己株式の取得を含めた総合的な還元策を引き続き検討する。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ドル150円、ユーロ175円。本計画は現時点の事業環境に基づき、今後の事業環境の変化によって実際の業績が変動する可能性がある。
- 重点施策: 欧州事業の規模拡大、国内事業の構造改革とアジアへの展開、米国市場の堅調な成長を確実に取り込む、プロ向け製品やロボット製品といった高付加価値製品の販売比率を高め、収益力を強化、VA/VE（Value Analysis / Value Engineering）の徹底、機種の統合・集約による製品ラインアップの最適化、DX・AIを活用したグループ全体での間接業務の効率化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"中期経営計画2025目標：売上高1,700億円、営業利益率7.0％、ROE10.0％","revised_forecast":"2025年12月期実績：売上高1,740億円、営業利益率11.3％、ROE12.7％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高：億円、営業利益率・ROE：％"}
- 見直し・取り下げの理由: 前中期経営計画2025で進めてきた変革の成果を確実に収益へと結びつける3年間と位置付け、既存事業のさらなる深化に加え、新たな市場や新規事業領域への展開を確実にビジネスとして確立することで、具体的な利益成長を実現する。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の事業環境の変化による実際の業績の変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年12月期を初年度とした3ヵ年…における『中期経営計画 2028』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年12月期を初年度とした3ヵ年（2026年1月1日～2028年12月31日）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年1月1日～2028年12月31日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画 2028 を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「新中期経営計画策定に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 2,100億円」「営業利益率 13.0％」「ROE 14.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「中期経営計画 2028 目標　売上高 2,100億円　営業利益率 13.0％　ROE 14.0％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高（2,100億円、2025年12月期比＋360億円）」「営業利益率 13.0％」「ROE 14.0％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表に記載されているのは「売上高」「営業利益率」「ROE」であり、セグメント別数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標に該当する数値の記載はなく、数値目標として「売上高」「営業利益率」「ROE」が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「＜前提となる為替レート＞ ドル 150円、ユーロ 175円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「すべての項目において目標を達成することができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表の見出し「中期経営計画 2025 目標」「2025年12月期 実績」および、売上高・営業利益率・ROEの各行」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画 2025 で掲げた目標…すべての項目において目標を達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「すべての項目において目標を達成することができました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安として配当を実施」「自己株式の取得を含めた総合的な還元策についても引き続き検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを最適化する資本政策」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな市場や新規事業領域への展開を確実にビジネスとして確立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「欧州事業の規模拡大」「国内事業の構造改革とアジアへの展開」「VA/VE…の徹底」「DX・AIを活用した…間接業務の効率化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模および市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年1月1日～2028年12月31日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の目標の達成を目指してまいります」および「今後の事業環境の変化によっては、実際の業績が変動することがあります」」）
