# やまびこ（6250） 連結子会社による投光機事業の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20251215519605
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

連結子会社のエコー・インコーポレイテッドが、米国のTaylor and Ard Equipment LLCから投光機の製造・販売事業を取得した。今後はECHOブランドで展開し、2026年7月からエコーインクでの生産を予定している。

## 会社が挙げた理由

投光機を製品ラインナップに加えて北米事業の製品ポートフォリオを多様化し、建設現場やイベント会場など発電機と親和性の高い市場で提案の幅を広げ、顧客ニーズへの対応力を高めるため。また、ECHOブランドでの統一展開、エコーインクの調達力の活用、現地生産により、価格競争力、コスト、供給体制を改善し、発電機事業とのシナジーを最大化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 投光機事業の取得
- 相手方の名称: Taylor and Ard Equipment LLC
- 対象会社の名称: Taylor and Ard Equipment LLC
- 対象会社の事業内容: 投光機の製造・販売
- 対象会社の所在地: アメリカ サウスカロライナ州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期連結業績への影響は軽微であるものの、中長期的に当社業績の向上に資するものと考えております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ECHOブランドでの統一展開を図り、2026年7月からはエコーインクでの生産を予定。エコーインクの調達力を活かし、価格競争力の強化、地産地消、コストの最適化、供給体制の強化を進める。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「連結子会社による投光機事業の取得に関するお知らせ」および「エコーインクが、Taylor and Ard Equipment LLCより投光機事業を取得しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エコーインクが、Taylor and Ard Equipment LLCより投光機事業を取得しました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Taylor and Ard Equipment LLC（本社：アメリカ サウスカロライナ州）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025年12月期連結業績への影響は軽微であるものの、中長期的に当社業績の向上に資するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本事業取得は、当社の2025年12月期連結業績への影響は軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「投光機事業を取得しましたので、以下のとおり、お知らせいたします」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投光機（夜間工事や屋外イベント等に使用される業務用照明装置）」および「投光機の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「新たに投光機を製品ラインナップに加えることで、北米事業の製品ポートフォリオの多様化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ECHOブランドでの統一展開を図り」「2026年7月からはエコーインクでの生産を予定」「エコーインクの調達力を活かした価格競争力の強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「エコーインクが、Taylor and Ard Equipment LLCより投光機事業を取得しました」「2026年1月 事業移行開始」「2026年7月 エコーインクでの生産開始」および「2026年7月からはエコーインクでの生産を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「投光機事業を取得しました」「2026年1月 事業移行開始」「2026年7月 エコーインクでの生産開始」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の取得後は、ECHOブランドでの統一展開を図り」「2026年7月からはエコーインクでの生産を予定」「コストの最適化と供給体制の強化を進めます」」）
