# やまびこ（6250） 2025年12月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20251121507717
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、北米・欧州の小型屋外作業機械などが伸びて増収となった一方、IT投資、人件費、関税などの負担で営業利益以下は減益となった。通期予想は為替前提の見直しなどにより、売上高・経常利益・純利益を上方修正したが、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、北米で良好な天候が続いたこと、ホームセンター向けエンジン製品が伸長したこと、欧州で新型ロボット芝刈機の販売好調が続いたことによる。営業利益はDX戦略に基づくIT関連投資費用、国内外の総人件費増加、米国の関税政策の影響などにより減少した。経常利益は前期の為替差益が今期は為替差損に転じたこと、純利益は法人税等調整額の影響により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":135317,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":16799,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 経常利益: {"value":16053,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 純利益: {"value":11668,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 12.4%（前年同期比1.2ポイント低下）
- 販管費: {"value":29114,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高440.2億円、営業利益52.6億円（2025年12月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":172000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":114500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":102697,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":22609,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":11678,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":19128,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}},"その他":{"売上高":{"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"小型屋外作業機械":89,"一般産業用機械":-1,"農業用管理機械":-7,"その他":2,"unit":"億円"},"営業利益":{"売上高の増加":36,"為替要因":-5,"粗利率の低下":-10,"販管費の増加":-26,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内販売拠点38拠点（期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: {"value":3059,"unit":"名（2025年6月末現在、連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2025年12月期第4四半期想定為替":{"USD":"1ドル＝150円","EUR":"1ユーロ＝170円"},"通期予想為替":{"USD":"149円","EUR":"167円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高1,700億円","目標年度":"中期経営計画2025","実績との対比":"2025年12月期予想1,720億円で達成見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円／1株","中間":"45円","期末":"45円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":"40万株","金額":"約9億円","期間":"2025年3月～5月"}
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"億円（2025年12月期修正計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルチハイブリッドシステムを2025年6月に販売開始、自治体から初受注を獲得し、2025年内に納品予定、2025年10月から工事現場で実証・試験運用を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益は…前回予想を据え置く」「経常利益および最終利益は増加の見通し」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期3Qの売上高440.2億円、営業利益52.6億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4Qの想定レートを…見直し、前回公表時から業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上高の増加＋36」「為替要因▲5」「粗利率の低下▲10」「販管費の増加▲26」（億円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材費コストや製造人件費水準の上昇」「米国関税の影響」「IT関連投資費用や…総人件費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に各セグメントの売上高・営業利益と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図で「粗利率の低下▲10」「販管費の増加▲26」（億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替要因▲5」「粗利率の低下▲10」「販管費の増加▲26」（億円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USドル:150円」「1ユーロ:170円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税の影響も織り込む」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの想定レートを…見直し」「25/12期予想」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2025の目標1,700億円を達成見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチハイブリッドシステム：自治体にBCP対策として導入決定」「2025年6月に販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「CO2排出量約9割削減を確認」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「CO2排出量約9割削減の記載はあるが、前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数3,059名（2025年6月末現在／連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期予想は「1株あたり90円」、中間45円・期末45円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年3月～5月にかけて40万株・約9億円を取得済み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・研究開発費・減価償却費」に2025年12月期の修正計画を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「やまびこの歩み」「販売体制」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「減収の見通し」「4Q…を想定」。」）
