# やまびこ（6250） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20250826547323
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、海外OPEや国内の農業用管理機械などが伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、為替差益が為替差損に転じたため、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

海外OPEが北米・欧州で好調だったほか、国内の小型屋外作業機械と農業用管理機械の販売が伸長した。総人件費やプロモーション費用の増加はあったが、生産効率の改善で営業利益は増益となった。経常利益と純利益は、前年同期の増益要因だった為替差益が、米ドルの円高基調により為替差損に転じたことで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":91288,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":11743,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":10786,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 純利益: {"value":7508,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- 売上総利益率: {"value":65.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":12.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":19572,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別業績推移に2025年12月期第2四半期単独の売上高475.0億円等を図示。科目別の単独数値の詳細な表はなし。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":167000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":111000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":37500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2025の最終年度は、売上高は未達となる見込みだが、営業利益率・ROEは目標達成の見通し。第2四半期実績について通期予想比の進捗率や計画評価は明示なし。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"小型屋外作業機械","金額":"+50億円"},{"要因":"一般産業用機械","金額":"-8億円"},{"要因":"農業用管理機械","金額":"+5億円"},{"要因":"その他","金額":"+1億円"}],"営業利益":[{"要因":"売上高の増加","金額":"+22億円"},{"要因":"為替要因","金額":"-3億円"},{"要因":"粗利率の改善","金額":"+5億円"},{"要因":"販管費の増加","金額":"-20億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内販売拠点は6営業部・38拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":3059,"unit":"名","時点":"2025年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。米国関税の影響は最小限とする計画だが、鉄鋼・アルミニウムへの50%追加関税の影響は精査中。
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標値":1670,"単位":"億円","目標年度":"2025年12月期","実績との対比":"未達となる見込み"},"営業利益率":{"目標値":7,"単位":"%","目標年度":"2025年12月期","実績との対比":"11.1%予想で目標達成の見通し"},"ROE":{"目標値":10,"単位":"%","目標年度":"2025年12月期","実績との対比":"11.5%予想で目標達成の見通し"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":7,"単位":"%"},"ROE":{"目標値":10,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"単位":"円","中間":45,"期末":45}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":400000,"単位":"株","取得金額":9,"金額単位":"億円","取得期間":"2025年3月～5月"}
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"億円（2025年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"北米OPE市場規模":{"value":140,"unit":"億ドル"},"米国芝生管理市場":"市場規模の具体的数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国生産拠点への生産移管計画の加速、全社的な原価低減、パートナー企業とのサプライチェーン最適化、2025年第4四半期にUAE販売会社を設立し現地物流拠点を確保する計画、北米での産業機械ブランドをShindaiwaからECHOへ統一、i Labo株式会社との資本・業務提携による水素エンジン発電機の共同研究開発、The Toro Companyとのロボット製品共同開発・販売提携、10kVAマルチハイブリッドシステムの販売開始、アイケイエスとの共同開発拠点『京都ラボ』の開設、新宿サテライトオフィスの開設予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期通期業績予想は、2025年5月13日に公表済みの業績予想から変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は未達となる見込みながら、営業利益率・ROEは目標達成の見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」図に2025/12期の1Q・2Qの売上高等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は、2025年5月13日に公表済みの業績予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「OPE +50」「産機 ▲8」「農機 +5」等、営業利益の「売上高の増加 +22」「為替要因 ▲3」等。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の海外OPEが北米市場ならびに欧州市場で好調」「小型屋外作業機械および農業用管理機械の販売が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に小型屋外作業機械、一般産業用機械、農業用管理機械等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は19,572百万円。「総人件費やプロモーション費用の増加」、増減要因図の「販管費の増加 ▲20億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益が…為替差損に転じた」。「営業利益の増減」図に為替要因▲3億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「3Q以降の想定レートを1USドル：145円、1ユーロ：165円に修正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響の有無について精査中」「影響を最小限とする計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の想定レートを…修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は未達となる見込み」「営業利益率・ROEは目標達成の見通し」。目標は営業利益率7.0%、ROE10.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「i Labo株式会社との資本業務提携」「The Toro Companyとロボット製品を共同開発」「10kVAの販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「米国OPE市場規模 約140億ドル」「従業員数3,059名」「欧州・アフリカの34か国」「国内6営業部、38拠点」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「欧州OPE「+57.4%」、国内農業用管理機械「+7.7%」、北米OPE「▲0.2%」、海外一般産業用機械「▲16.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 3,059名（2025年6月末現在／連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「OPE市場 約140億ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25/12期（予想）」の1株当たり配当90円、中間45円・期末45円。「自己株式取得…40万株・約9億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年3月～5月にかけて40万株・約9億円を取得済み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率「7.0%（中計目標）」、ROE「10.0%（中計目標）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の2025年計画53億円、研究開発費の2025年計画70億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別グラフ等で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「事業セグメント」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「影響の有無について精査中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「減収の見通し」「UAEに販売会社を設立予定」「実際の業績などは…異なる場合があり」。」）
