# やまびこ（6250） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20250808536107
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は3.1％増となった。一方、為替差益が差損に転じたため経常利益は14.9％減、最終利益は25.3％減となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

北米では良好な天候やテレビCMなどのプロモーション効果、欧州では新型ロボット芝刈機の好調な販売と代理店在庫調整の進展、国内では米価上昇を背景とした農業従事者の購買意欲回復により売上が増加した。営業利益は総人件費・プロモーション費用が増加したものの、生産台数の増加による生産効率の改善が寄与した。経常利益は為替差益が為替差損に転じたこと、最終利益は法人税等調整額の影響により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":91288,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":11743,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":10786,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7508,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}
- １株当たり当期純利益: 183.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":68.9}
- 総資産: {"value":166694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108072,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2046,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2750,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7574,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18186,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":167000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"経常利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2004,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 44108428
- 期末自己株式数: 3198714
- 業績の増減要因: 北米の良好な天候やテレビCM等のプロモーション効果、欧州の新型ロボット芝刈機の好調な販売と代理店在庫調整の進展、国内の米価上昇を背景とした農業従事者の購買意欲回復により売上高が増加した。営業利益は生産台数の増加による生産効率の改善が寄与した一方、経常利益は為替差益が為替差損に転じたこと、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額の影響により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年12月期中間期」売上高91,288百万円、「通期」売上高167,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益11,743百万円、通期営業利益予想18,500百万円。中間期の売上高91,288百万円、通期売上高予想167,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.7％増、営業利益3.1％増、経常利益14.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益25.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は86,406百万円から91,288百万円、営業利益は11,386百万円から11,743百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,743百万円、経常利益10,786百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想18,500百万円、対前期増減率△5.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計90.00円、2025年12月期予想の合計90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期別配当金と年間合計のみが記載され、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益0百万円」、特別損失「固定資産除売却損30百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当中間期のセグメント利益は小型屋外作業機械15,796百万円、農業用管理機械139百万円、一般産業用機械769百万円、その他350百万円。前年同期はそれぞれ15,708百万円、347百万円、560百万円、189百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高86,406百万円・営業利益11,386百万円、当中間期の売上高91,288百万円・営業利益11,743百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.1ポイント減少し、64.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローが20億46百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米市場において良好な天候やテレビCMなどのプロモーション効果により…販売が堅調」、「欧州市場においても、新型ロボット芝刈機の好調な販売」、「農業従事者の購買意欲の回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「地域別・セグメント別に売上高と増減率が示される一方、「良好な天候やテレビCMなどのプロモーション効果」などの要因には個別金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国経済は関税政策により景気の先行きに不透明感」、「良好な天候」、「米価の上昇」、「米ドルが円高基調で推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「関税率の動向については依然として不透明な部分もありますが」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高91,288百万円、営業利益11,743百万円、前年同期比5.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月に発動された米国の関税政策」、「第3四半期以降の想定レートを1米ドル＝145円、1ユーロ＝165円に見直します」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産台数の増加による生産効率の改善」と記載されているが、生産台数の具体的数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
