# やまびこ（6250） 関西国際空港に当社自走式ロボット芝刈機「ECHO ROBOTICS TM-2000」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20250521559683
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

関西エアポート株式会社を通じて、関西国際空港に自走式ロボット芝刈機「ECHO ROBOTICS TM-2000」2台が導入され、2025年4月1日から本格運用を開始した。うち1台は制限区域内の緑地で運用されている。

## 会社が挙げた理由

空港緑地管理の作業負担と廃棄物を減らし、景観を向上させるため。制限区域では高度な安全基準と信頼性が求められるが、製品が要件を満たすと評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ECHO ROBOTICS TM-2000
- 相手先: 関西エアポート株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 関西エアポート株式会社を通じて関西国際空港に製品を導入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（実績、本格運用開始）
- 適用分野: 空港敷地内の緑地維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関西国際空港
- 拠点の規模: 最大24,000㎡の作業範囲に対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 関西国際空港に2台導入（2025年4月1日運用開始時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月1日より関西国際空港において…導入され、本格運用を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用開始 2025年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本導入は、同空港における自走式ロボット芝刈機として初の採用事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2025年5月21日、運用開始日は2025年4月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入され、本格運用を開始したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「関西エアポート株式会社を通じ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「関西エアポート株式会社を通じ…関西国際空港において…導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「関西エアポート株式会社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「関西エアポート株式会社を通じ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「導入台数 2台」「最大24,000㎡の広範囲な作業に対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入台数 2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による発表で、外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用開始 2025年4月1日」「導入台数 2台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の空港における省力化・スマート化に貢献する先進的な取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益等の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社自走式ロボット芝刈機…導入」「本格運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「関西国際空港に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品名として「ECHO ROBOTICS TM-2000」を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の自走式ロボット芝刈機『ECHO ROBOTICS TM-2000』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社やまびこ（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同空港における自走式ロボット芝刈機として初の採用事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西国際空港に…導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入空港 関西国際空港」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ECHO ROBOTICS TM-2000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「PRESS RELEASE」および「会社名 株式会社やまびこ」「（コード 6250 東証プライム）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性と信頼性を評価」「先進的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
