# やまびこ（6250） 2025年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20250513543804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

第２四半期累計では経常利益と中間純利益を下方修正し、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。第２四半期累計の売上高と営業利益は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

円高の進行や米国の関税政策の影響を踏まえ、為替想定レートを見直したため。米国関税政策は現在の関税率が年内継続する前提で影響を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":92000,"通期":172000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":92000,"通期":167000},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":-5000},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11500,"通期":19000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11500,"通期":18500},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":-2.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10500,"通期":18000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10000,"通期":17000},"change":{"第２四半期累計":-500,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":-4.8,"通期":-5.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7500,"通期":13500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7000,"通期":12500},"change":{"第２四半期累計":-500,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":-6.7,"通期":-7.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":182.3,"通期":328.14},"revised_forecast":{"第２四半期累計":170.57,"通期":304.6},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":86406,"営業利益":11386,"経常利益":12672,"親会社株主に帰属する中間純利益":10047,"１株当たり中間純利益":243.86},"通期":{"売上高":164838,"営業利益":19637,"経常利益":20899,"親会社株主に帰属する当期純利益":15889,"１株当たり当期純利益":386.22}}
- 修正の理由: 円高の進行や米国の関税政策の影響などにより事業環境が期初時点から変化したため。為替水準を踏まえ、１USドル＝140円（前回150円）、１ユーロ＝160円（前回155円）に見直した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損9百万円（当第１四半期連結累計期間）。前第１四半期連結累計期間は7百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想90.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年12月期第１四半期の連結業績」と「2025年12月期第２四半期連結業績予想数値の修正」「2025年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「2025年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△5,000百万円、営業利益△500百万円、経常利益△1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△2.9％、営業利益△2.6％、経常利益△5.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△7.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△2.9％、経常利益△5.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△7.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△7.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回発表予想12,500百万円、前期実績15,889百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第２四半期累計の売上高は前回・今回とも92,000百万円、営業利益は前回・今回とも11,500百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損9百万円」「特別損失合計9百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「足元の為替水準を踏まえ、第２四半期以降の想定レートを１USドル＝140円（前回150円）、１ユーロ＝160円（前回155円）に見直し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米市場および欧州市場における小型屋外作業機械の増収」「米国生産拠点の機能を最大限活用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円高の進行や米国の関税政策の影響など、当社を取り巻く事業環境は期初時点から大きく変化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替の影響を除く売上高は期初計画通りを見込みますが、為替レートの変更を織り込み減収」と記載され、個別要因別の影響額の表はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円高の進行や米国の関税政策の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１USドル＝140円（前回150円）、１ユーロ＝160円（前回155円）」「現在の関税率が年内継続することを前提」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現在の関税率が年内継続することを前提に影響を見込んだ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期業績予想において、為替の影響を除く売上高は期初計画通りを見込みますが、為替レートの変更を織り込み減収」「営業利益は前回予想に対し2.6％減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社を挙げての更なる原価低減やパートナー企業の協力のもとサプライチェーンの最適化に取り組むことで、影響を限定的にとどめる計画」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既に進行中の米国生産移管計画を加速させ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、実績期間は第１四半期。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は同7.4％減の125億円を見込んでおります」「現在の関税率が年内継続することを前提」。」）
