# やまびこ（6250） 2024年12月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20241122527775
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

第3四半期までの増収増益を受け、2024年12月期の通期売上高・営業利益・経常利益・最終利益の予想を上方修正した。売上高予想は1,620億円、営業利益と経常利益は185億円、最終利益は140億円とした。

## 会社が挙げた理由

3Qまでの業績進捗と直近の為替状況を踏まえて想定為替レートを見直した。北米ホームセンター向けOPEの順調な推移、国内の新製品が好調な農業用管理機械の増収、中国生産子会社の清算による費用削減、円安による利益押し上げを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":127151,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":17238,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":17017,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 純利益: {"value":13430,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"改善"}
- 営業利益率: {"率":13.6,"前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高407.4億円、営業利益43.4億円などを四半期別業績推移で表示。ただし、各数値と科目の対応は図表上で明確に判別できる範囲に限る。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":93790,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":22896,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":11847,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":19903,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}},"その他":{"売上高":{"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"OPE":"+94億円","一般産業用機械":"-8億円","農業用管理機械":"+6億円","その他":"+1億円"},"営業利益":{"売上高の増加":"+4億円","為替":"+31億円","粗利の増加":"+17億円","販管費の増加":"-12億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内販売拠点38拠点、6営業部。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 3,120名（2024年6月末現在、連結）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"4Q以降は1ドル145円、1ユーロ155円。通期予想レートは1ドル150円、1ユーロ161円。"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期売上高":"1,700億円","2025年12月期設備投資":"45億円","2025年12月期研究開発費":"65億円","2025年12月期減価償却費":"45億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円/株","内訳":{"中間配当":"40円","期末配当":"40円（予想）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"30万株","取得期間":"2024年3月～2024年5月","取得金額":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":51,"unit":"億円（2024年12月期今期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 協業企業と開発中のバッテリーツール、自律走行型草刈機、マルチハイブリッドシステムの紹介、BESS型『shindaiwa 50kVAマルチハイブリッドキューブ』を新開発し、太陽建機レンタルと2024年9月から実証運用、バッテリー式T字型草刈機『DTT-2100』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「3Qまでの業績進捗や、直近の為替状況を踏まえ」予想を修正したと記載。進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高を1,620億円に上方修正」「営業利益を185億円…に上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2024/12期の1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高を1,620億円に上方修正」「損益面も、前回公表時から営業利益を185億円、経常利益を185億円、最終利益を140億円に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高および連結営業利益の増減」にOPE +94億円、為替 +31億円、粗利の増加 +17億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米市場におけるテレビ広告などのプロモーション効果や良好な天候を背景に、ホームセンター向けを中心に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に小型屋外作業機械、一般産業用機械、農業用管理機械、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「粗利の増加 +17」「販管費の増加 ▲12」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「欧州OPEは「9,107百万円、▲17.3%」、海外一般産業用機械は「4,699百万円、▲16.0%」。欧州は「代理店による在庫調整」、北米一般産業用機械は「販売体制の立ち上げに時間を要した」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Q以降を1ドル:145円 1ユーロ:155円と想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「穀物市況の下落や高い金利水準を背景に…在庫圧縮を図る動き」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米のホームセンター向けが順調に推移する見通し」「国内も…増収を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「25/12期（目標）」として売上高1,700億円を表示。「25/12期（中計）」として設備投資45億円、研究開発費65億円などを表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「shindaiwa 50kVAマルチハイブリッドキューブ」を新開発し、太陽建機レンタルとの協業で実証運用を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「販売状況は地域・製品別売上高が中心で、客数・数量・単価などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する非財務指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売状況は地域別売上高と概要の説明であり、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 3,120名（2024年6月末現在／連結）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OPE市場をリードするECHOブランド」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今期の配当は期初予想60円から20円の増配を予想」「24/12期80円（予想）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年3月～2024年5月に30万株を取得済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・研究開発費・減価償却費」に2024年12月期今期予想として設備投資、研究開発費、減価償却費を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績概要、増減要因、予想、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「APPENDIX 会社概要」「やまびこの歩み」「事業セグメント」「販売体制」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見通し」「増収を見込む」「想定為替レート」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文前半は「決算概要」「業績予想」、後半のAPPENDIXに会社概要や事業紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控える」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見通し」「増収を見込む」「4Q以降を…と想定した場合」と記載。」）
