# やまびこ（6250） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20241114522768
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を引き上げた。売上高は1,600億円から1,620億円、営業利益は175億円から185億円、経常利益は170億円から185億円、親会社株主に帰属する当期純利益は130億円から140億円とした。

## 会社が挙げた理由

最近の業績の進捗状況に加え、直近の為替状況を踏まえて想定為替レートを見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":162000,"change":2000,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":18500,"change":1000,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18500,"change":1500,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14000,"change":1000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":315.5,"revised_forecast":340.12,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高151,400百万円、営業利益14,230百万円、経常利益14,066百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,097百万円、１株当たり当期純利益218.97円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 最近の業績の進捗状況に加え、直近の為替状況を踏まえて想定為替レートを見直したため。今後の想定為替レートは1USドル＝145円（前回140円）、1ユーロ＝155円（前回150円）とする。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損29百万円、特別損失合計29百万円。なお、前第3四半期連結累計期間は関係会社清算損818百万円など、特別損失合計838百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年12月期第３四半期の連結業績」として実績を開示し、「2024年12月期の通期連結業績予想数値の修正」を併せて記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第３四半期連結累計期間」と「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額は、売上高2,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高1.3％、営業利益5.7％、経常利益8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益7.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の増減率は、売上高1.3％、営業利益5.7％、経常利益8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益7.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「通期連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は8.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の営業利益18,500百万円、経常利益18,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円は、前期実績の営業利益14,230百万円、経常利益14,066百万円、純利益9,097百万円を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損29」「特別損失合計29」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「直近の為替状況を踏まえ想定為替レートの見直しを行った結果、以下の通り修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米市場」「欧州市場」「小型屋外作業機械（OPE）」や「新型ロボット芝刈機」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレビ広告などのプロモーション効果」「良好な天候」「新型ロボット芝刈機の販売」「農作物の価格上昇」「為替が円安」「各種費用の削減」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では為替レートの前提は示されているが、各要因が利益に与えた影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「良好な天候」「為替が円安」「穀物市況下落」「高い金利水準」を、会社側の施策として「テレビ広告」「新製品導入」「販売促進策」「吸収合併」を挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月９日に公表」「１USドル＝145円（前回140円）、１ユーロ＝155円（前回150円）」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の為替レートは、１USドル＝145円、１ユーロ＝155円」とあるが、変化の持続期間についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「最近の業績の進捗状況」と「直近の為替状況を踏まえ想定為替レートの見直し」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正表と理由に、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年９月１日」に「吸収合併」が完了し、「販売業務の効率化及び人員の最適化を図る」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間の終了日は「2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
