# やまびこ（6250） 2024年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20240826576227
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、北米OPEの販売拡大や円安、中国子会社の清算による原価低減などにより、売上高と営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置きとみられる一方、年間配当予想を60円から80円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

北米市場でのテレビ広告などのプロモーション効果によりOPEがホームセンター向けを中心に伸長したこと、中国子会社の清算による原価低減、円安による利益押し上げが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":86406,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":11386,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":12672,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":10047,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 売上総利益率: {"率":"66.2%","前年同期比の増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"率":"13.2%","前年同期比の増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":17787,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":456,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":58.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":65112,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":15708,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":7760,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":12424,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}},"その他":{"売上高":{"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"全社共通費":{"営業利益":{"value":-5419,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"OPE":"+61億円","一般産業用機械":"-5億円","農業用管理機械":"+3億円","その他":"+1億円"},"営業利益":{"売上高要因":"+23億円","為替要因":"+3億円","粗利の減少":"-2億円","販管費の増加":"-7億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"6営業部・38拠点（やまびこジャパン）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"3,241名（2023年12月末現在・連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"下期為替レート":"1ドル=140円、1ユーロ=150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"1,700億円（2025年12月期）","設備投資額":"47億円（2025年12月期）","研究開発費":"62億円（2025年12月期）","減価償却費":"45億円（2025年12月期）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"80円（予想）","中間配当":"40円（予想）","期末配当":"40円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得株数":"30万株","期間":"2024年3月～2024年5月"}
- 設備投資額: {"value":51,"unit":"億円（2024年12月期今期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米でテレビCM・SNSを活用したOPEプロモーション、高出力のエンジン式パワーブロワの販売開始、米国子会社による子会社代理店の吸収合併と販売店との直接取引への移行、発電機の遠隔監視システムの開発・販売、可搬型発電システム『shindaiwaマルチハイブリッドキューブ』の実証実験、水素エンジン発電機の実証、バイオ燃料対応の発電機・溶接機の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・営業利益等は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別業績推移に2024/12期2Qの売上高456億円、営業利益58.8億円等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想（2/13）から20円の増配を予想（60円⇒80円）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高および連結営業利益の増減」に、OPE +61億円、産機 -5億円、為替要因等の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テレビ広告などのプロモーション効果により、ホームセンター向けを中心に伸長し増収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に小型屋外作業機械、一般産業用機械、農業用管理機械等の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「粗利の減少 ▲2」「販管費の増加 ▲7」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「一般産業用機械の営業利益は560百万円、前年同期比▲45.9%、農業用管理機械は347百万円、同▲55.5%と記載され、各地域の販売減少要因も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期の為替レートは1ドル=140円 1ユーロ=150円で想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期の為替前提と通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2025の進捗状況について」として、2025年売上高目標1,700億円や設備投資・研究開発費等の目標が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチハイブリッドキューブ」の実証実験、「水素エンジン発電機」の実証、「米国子会社による子会社代理店の吸収合併」等の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結子会社数14社」「従業員数3,241名」「6営業部38拠点」「欧州・アフリカの34か国」「米国販売店約2,000店」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米OPEは前年同期比+22.2%、一方で欧州OPEは▲28.0%、海外一般産業用機械は▲18.7%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売状況は地域・事業別売上高で示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数3,241名（2023年12月末現在／連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「OPEの売上高構成比71.3%は記載されているが、市場シェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当：30円⇒40円」「期末配当：30円⇒40円（予想）」「80円（予想）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年3月～2024年5月に30万株を取得済」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・研究開発費・減価償却費」に2024年12月期今期予想および2025年中計の金額が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別グラフ等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、事業セグメント、生産体制等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益の見通し」「下期の為替レートは…想定」と記載され、末尾に実際の業績が計画と異なる場合がある旨が記載されている。」）
