# やまびこ（6250） 2024年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20240808568106
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比7.8％増、営業利益が11.4％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は80円となった。

## 会社が挙げた理由

北米でのテレビ広告などのプロモーション効果と底堅い個人消費によりホームセンター向け販売が好調だった。国内では好天による草木の生育、新製品や省力化製品の販売好調が寄与した。利益面では、中国子会社の清算が小型屋外作業機械の原価低減に貢献し、円安も増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":86406,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":11386,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":12672,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10047,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: 243.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":154168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102633,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3143,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1715,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-821,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13435,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"経常利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2084,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":90,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 連結子会社エコー・インコーポレイテッドが、孫会社ゴールデンイーグルディストリビューティングを2024年9月1日予定で吸収合併することを決議。販売業務の効率化、人員の最適化、ユーザーニーズの迅速な把握による販売機会の創出が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 44108428
- 期末自己株式数: 3030153
- 業績の増減要因: 北米でのテレビ広告などのプロモーション効果と底堅い個人消費によりホームセンター向け販売が好調。国内では好天、新製品、省力化製品が寄与。中国子会社の清算による原価低減と円安により営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「86,406百万円」、通期予想は「160,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「11,386百万円」、通期予想は「17,500百万円」。売上高は「86,406百万円」、通期予想は「160,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比7.8％増」、営業利益「前年同期比11.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比49.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は80,153百万円から86,406百万円、営業利益は10,224百万円から11,386百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「11,386百万円」、経常利益「12,672百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「10,047百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「17,500百万円、23.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「55.00円」、2024年12月期予想は「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益90百万円」、特別損失「固定資産除売却損20百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は小型屋外作業機械13,161百万円から15,708百万円、農業用管理機械779百万円から347百万円、一般産業用機械1,036百万円から560百万円、その他169百万円から189百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「80,153百万円」「10,224百万円」、当期は「86,406百万円」「11,386百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント増加し、66.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…31億43百万円の収入（前年同期は118億77百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テレビ広告などのプロモーション効果に加え、個人消費が底堅く推移する市場環境に支えられ…好調に推移」、「製品の販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「テレビ広告などのプロモーション効果」「好天に恵まれ」「中国子会社の清算が…原価低減に大きく貢献」「為替が円安に推移したことなど」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「金融引き締め」「欧州は…景気・消費の停滞」「円安を背景とした資材価格の高騰」、自社施策として「テレビ広告」「新しいモデルを投入」「新製品」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」で、売上高「86,406百万円」、営業利益「11,386百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国経済は金融引き締めが継続」「欧州は依然として景気・消費の停滞」「円安を背景とした資材価格の高騰」「高い金利水準」「穀物市況下落」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」、前年同期は「自 2023年１月１日 至 2023年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「エコー・インコーポレイテッドを存続会社とし…ゴールデンイーグルディストリビューティングを消滅会社として吸収合併することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
