# やまびこ（6250） 2024年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20240808568019
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高・各利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期予想も売上高を2,000百万円、営業利益と経常利益を各3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を3,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

北米市場でのテレビ広告などのプロモーション効果によりホームセンター向けを中心に増収となったこと、中国子会社の清算による小型屋外作業機械の原価低減、円安の進行など。通期予想は中間期の実績と最近の動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":158000,"revised_forecast":160000,"change":2000,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14300,"revised_forecast":17500,"change":3200,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":17000,"change":3200,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":13000,"change":3000,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":240.69,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"151,400百万円","営業利益":"14,230百万円","経常利益":"14,066百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"9,097百万円","１株当たり当期純利益":"218.97円 銭"}
- 修正の理由: 北米市場でのテレビ広告などのプロモーション効果によるホームセンター向けを中心とした増収、中国子会社の清算による小型屋外作業機械の原価低減、円安の進行などを踏まえ、中間期の業績および最近の動向を基に通期予想を修正。今後の為替レートは1USドル＝140円、1ユーロ＝150円を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の「増 減 額（Ｂ－Ａ）」は、売上高2,000、営業利益3,200、経常利益3,200、親会社株主に帰属する当期純利益3,000（百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の「増 減 率（％）」は、売上高1.3、営業利益22.4、経常利益23.2、親会社株主に帰属する当期純利益30.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増 減 率（％）」は売上高1.3、営業利益22.4、経常利益23.2、親会社株主に帰属する当期純利益30.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の「増 減 率（％）」は30.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の売上高の「増 減 率（％）」は1.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益17,500、経常利益17,000、親会社株主に帰属する当期純利益13,000（百万円）。前期実績はそれぞれ14,230、14,066、9,097（百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の「増 減 額（Ｂ－Ａ）」は売上高2,000、営業利益3,200、経常利益3,200、親会社株主に帰属する当期純利益3,000（百万円）。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「中国子会社の清算により小型屋外作業機械の原価低減に大きく貢献」と記載されているが、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「中国子会社の清算により小型屋外作業機械の原価低減に大きく貢献したことや為替レートが円安に推移したことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の海外小型屋外作業機械」「北米市場」「ホームセンター向け」「中国子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレビ広告などのプロモーション効果」「中国子会社の清算により…原価低減」「為替レートが円安に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「大きく貢献したことや」「円安に推移したことなど」と説明されているが、個別要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「テレビ広告などのプロモーション効果」「中国子会社の清算」「為替レートが円安に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「通期の業績予想」および「1USドル＝140円、1ユーロ＝150円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中間連結会計期間の業績および最近の動向を踏まえ、上記の通り修正」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ホームセンター向けを中心に増収」「小型屋外作業機械の原価低減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「中国子会社の清算により…原価低減に大きく貢献したことや為替レートが円安に推移したことなどにより」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異および修正の理由は「中間連結会計期間の業績および最近の動向を踏まえ」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国子会社の清算により小型屋外作業機械の原価低減に大きく貢献」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 9 日」、中間期の対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」、通期は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 2 月 13 日に公表しました 2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましても…上記の通り修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正について」を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の通り修正いたします」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
