# やまびこ（6250） 2024年12月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20240524506552
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、北米向け小型屋外作業機械（OPE）の販売拡大などにより増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。通期予想は、売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

北米OPEがホームセンター向けを中心に伸長したこと、原価低減の取り組み、国内外での価格改定効果、円安による追い風があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40805,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":6119,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":6792,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 純利益: {"value":5535,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 売上総利益率: {"率":"64.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.0%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":8373,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高40,805百万円、営業利益6,119百万円、経常利益6,792百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,535百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":158000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":107700,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":30742,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":8119,"unit":"百万円","yoy_pct":8}},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":3910,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":5625,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}},"その他":{"売上高":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"小型屋外作業機械":"+18億円","一般産業用機械":"▲4億円","農業用管理機械":"+4億円","その他":"+1億円"},"営業利益":{"売上高要因":"▲5億円","為替要因":"+10億円","粗利要因":"▲3億円","販管費":"▲1億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内販売拠点6営業部38拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"3,241名（2023年12月末現在、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"140円","ユーロ":"150円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2025","売上高目標":{"value":1700,"unit":"億円","目標年度":"2025年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":51,"unit":"億円（2024年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルチハイブリッドキューブを初公開し、取引先での実証実験を通じた販売開始を目指す、国内初の乗用型鶏舎向け防除機の販売開始、北米でテレビCMの放映を開始、水素エンジン発電機の実証機を初稼働、バイオ燃料対応の発電機・溶接機19機種を発表、パートナーシップ構築宣言を策定・公表

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期 経営成績」および「24/12期 1Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「見出しは「2024年12月期 通期予想」であり、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高および連結営業利益の増減」の図に「OPE +18」「産機 ▲4」「農機 +4」「為替 +10」等の記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の北米OPEがホームセンター向けを中心に伸長し成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に小型屋外作業機械、一般産業用機械、農業用管理機械、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費8,373百万円、「粗利の減少 ▲3」「販管費 ▲1」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「一般産業用機械売上高は前年同期比▲10.1%、営業利益は▲45.9%。「一部製品の改修による影響を受けて減収」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想欄に141円・151円の実績レートと140円・150円の予想レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調に推移する見通し」「増収を見込む」等の記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2025」の2025年12月期売上高目標1,700億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチハイブリッドキューブを初公開」「国内初となる乗用型鶏舎向け防除機の販売開始」「テレビCMの放映を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数3,241名」「6営業部38拠点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数・拠点数は基準時点の数値のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売状況は地域・セグメント別売上高で示され、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数3,241名（2023年12月末現在／連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業紹介に市場説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的な配当を継続」「24/12期60円（予想）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元政策には配当方針の記載のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・研究開発費・減価償却費」に2024年12月期の設備投資51億円、研究開発費61億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXにAPPENDIXとして「会社概要」「やまびこの歩み」「生産体制」「販売体制」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益の見通し」「販売開始を目指します」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料20ページ以降に「会社概要」「やまびこの歩み」「事業セグメント」「国内生産体制」「販売体制」等を掲載。」）
