# やまびこ（6250） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20231113586986
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想から30億円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ10億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績の進捗を踏まえ、さらに円安ドル高が進んだこと、想定以上に物流コストが減少したこと、一部原材料価格が低下したこと、北米の小型屋外作業機械事業で売上構成が変化し利益率が改善したことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":147000,"revised_forecast":150000,"change":3000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13500,"change":1000,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12200,"revised_forecast":13200,"change":1000,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":8600,"change":1000,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":182.54,"revised_forecast":206.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: {"売上高":"156,159百万円","営業利益":"8,688百万円","経常利益":"9,217百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"6,299百万円","１株当たり当期純利益":"151.45円 銭"}
- 修正の理由: 第3四半期までの業績の進捗を勘案し、さらに円安ドル高が進行したこと、想定以上に物流コストが減少したこと、一部原材料価格が低下したこと、北米の小型屋外作業機械事業で売上構成が変化し利益率が改善したことによる。今後の為替レートは1米ドル140円に修正し、1ユーロ150円は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損19百万円、関係会社清算損818百万円、特別損失合計838百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における業績の進捗状況などを勘案し…2023年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額は、売上高3,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は…30億円上方修正」「営業利益を10億円増の135億円、経常利益を10億円増の132億円、親会社株主に帰属する四半期純利益を10億円増の86億円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高2.0％、営業利益8.0％、経常利益8.2％、親会社株主に帰属する当期純利益13.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、予想欄に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は13.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益13,500百万円、経常利益13,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,600百万円。前期実績はそれぞれ8,688百万円、9,217百万円、6,299百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額(B-A)は売上高3,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損19」「関係会社清算損818」「特別損失合計838」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定以上の物流コストの減少に加え、一部原材料価格の低下、北米の小型屋外作業機械事業における売上構成の変化による利益率の改善もあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米の小型屋外作業機械事業における売上構成の変化による利益率の改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「更に円安ドル高が進行」「想定以上の物流コストの減少」「一部原材料価格の低下」「北米の小型屋外作業機械事業における売上構成の変化による利益率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として「売上高3,000」「営業利益1,000」「経常利益1,000」「親会社株主に帰属する当期純利益1,000」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安ドル高が進行」「物流コストの減少」「一部原材料価格の低下」「北米の小型屋外作業機械事業における売上構成の変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後の為替レートは、直近の為替状況を鑑み１USドル＝140円（前回135円）に修正し、１ユーロ＝150円は据え置き」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の為替レートは、直近の為替状況を鑑み１USドル＝140円（前回135円）に修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…円安ドル高が進行したことを受けて」「物流コストの減少」「一部原材料価格の低下」「売上構成の変化による利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由として「物流コストの減少」「一部原材料価格の低下」「売上構成の変化による利益率の改善」などが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には為替、物流コスト、原材料価格、売上構成の変化が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、第3四半期累計期間は「2023年１月１日～2023年９月30日」、通期は12月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました2023年12月期の通期連結業績予想を修正」、表中に「期初予想（2023年２月13日）」と「前回発表予想（A）」を記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および今回発表予想(B)の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
