# やまびこ（6250） 2023年12月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20230822544955
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、円安や価格改定、北米子会社の在庫販売により営業利益以下が大幅に増え、最終利益は過去最高となった。一方、通期は売上高と営業利益・経常利益・純利益の予想を前回予想から引き下げた。

## 会社が挙げた理由

海外での金利上昇や景気の不透明感により、OPE事業で代理店などの在庫圧縮が続く見込みであること、一般産業用機械で一部出荷遅れが想定されることを売上予想引き下げの理由としている。利益予想の下方修正については、売上高の減少と、製造拠点集約に伴う子会社の解散・清算による追加費用を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":80153,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":10224,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 経常利益: {"value":10630,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 純利益: {"value":6718,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":16065,"unit":"百万円","売上高販管費率":20}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":412.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":47.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":3331,"unit":"名","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":150,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"億円（2023年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 愛可機械（深圳）有限公司の解散・清算と、中国のOPE製造工程の国内事業所への集約、米国子会社による販売店との直接取引への移行、MIRAI-LABO社とのハイブリッド自律型エネルギーシステムの共同開発・実証実験、WiseNav対応ロボットモアの欧州市場への導入、自律走行型草刈機・電動作業機の展示と拡販、やまびこデジタルアカデミーの開校

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益、経常利益、最終利益を前回見通しから下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別業績推移に2023年12月期2Qの売上高412.9億円、営業利益47.1億円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益および最終利益も増益となり、過去最高利益となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、最終利益を前回見通しから下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減」に売上高要因▲12億円、為替要因+14億円、粗利の改善+39億円、販管費の増加▲2億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響および昨年から国内外で段階的に実施してきた価格改定の効果により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利の改善+39億円」「販管費の増加▲2億円」「主に人件費の増加など」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高の地域別増減で国内▲17億円、米州+16億円、欧州+4億円、その他海外+1億円を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外での金利上昇や不透明な景気動向」「代理店等の在庫圧縮の継続が見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇や不透明な景気動向」「一部出荷遅れ等の影響も想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「代理店等の在庫圧縮の継続が見込まれる」「一部出荷遅れ等の影響も想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2025の進捗状況について」として事業規模拡大、収益性改善、新規事業創造等を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MIRAI-LABO社と共同開発を開始」「WiseNav対応ロボットモアを欧州市場へ導入」「やまびこデジタルアカデミーの開校」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結子会社数14社」「従業員数3,331名」「発行済株式総数44,108,428株」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「会社概要や関連指標等に数値はあるが、主要KPIの前年同期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数3,331名（2023年6月末現在／連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関連指標等」に刈払機、防除機、携帯発電機の出荷実績を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的な配当を継続」および2023年12月期配当予想150円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元政策では配当と総合的な還元策の検討に触れているが、自己株式取得の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・研究開発費・減価償却費」に2023年12月期の設備投資47億円、研究開発費61億円等を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、増減要因図、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、事業セグメント紹介等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収を見込む」「影響も想定される」「2024年1月を目処に解散および清算予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結子会社数14社」「従業員数3,331名」「発行済株式総数44,108,428株」」）
