# やまびこ（6250） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20230810539734
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を引き下げ、売上高を1,470億円、営業利益を125億円、経常利益を122億円、親会社株主に帰属する当期純利益を76億円とした。年間配当予想は1株52円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外では金利上昇や景気の先行き不透明感を背景に代理店などの在庫圧縮が続く見込みで、一般産業用機械でも顧客事情による一部出荷遅れを想定している。また、製造拠点の集約化に向けた子会社の解散・清算に伴う追加費用の発生も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":157000,"revised_forecast":147000,"change":-10000,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":12500,"change":-1000,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":12200,"change":-600,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":7600,"change":-700,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199.55,"revised_forecast":182.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: {"売上高":156159,"営業利益":8688,"経常利益":9217,"親会社株主に帰属する当期純利益":6299,"１株当たり当期純利益":151.45,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 海外での金利上昇や不透明な景気動向による代理店等の在庫圧縮の継続、一般産業用機械における顧客事情による一部出荷遅れ、小型屋外作業機械の収益性改善を目的とした製造拠点の集約化に向けた子会社の解散・清算による追加費用の発生。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損12百万円、関係会社清算損523百万円、特別損失合計535百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間における業績の進捗状況などを勘案し」「2023年12月期の通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期の連結業績」および「2023年12月期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△10,000百万円、営業利益△1,000百万円、経常利益△600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率（％）は売上高△6.4、営業利益△7.4、経常利益△4.7、親会社株主に帰属する当期純利益△8.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△6.4％、営業利益△7.4％、経常利益△4.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△8.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」、本文に「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△8.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△6.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益12,500百万円、経常利益12,200百万円、当期純利益7,600百万円。前期実績はそれぞれ8,688百万円、9,217百万円、6,299百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てに増減額が記載され、「配当予想からの修正の有無：無」とされている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社清算損523百万円」「特別損失合計535百万円」および「子会社の解散および清算による追加費用の発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金利上昇や不透明な景気動向の影響を受けて、小型屋外作業機械では代理店等の在庫圧縮の継続が見込まれる」「顧客事情による一部出荷遅れ等の影響も想定される」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外」「小型屋外作業機械」「一般産業用機械」「代理店等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「代理店等の在庫圧縮の継続」「顧客事情による一部出荷遅れ」「子会社の解散および清算による追加費用の発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（B-A）」として各科目の金額が示されているが、個別要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利上昇や不透明な景気動向」「顧客事情による一部出荷遅れ」および「子会社の解散および清算」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」および「増減額」「増減率（％）」の表」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「代理店等の在庫圧縮の継続が見込まれる」および「子会社の解散および清算による追加費用の発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の減少ならびに…追加費用の発生により」および「関係会社清算損523百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「製造拠点の集約化に向けた子会社の解散および清算による追加費用の発生」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には在庫圧縮、出荷遅れ、子会社の解散・清算による追加費用が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「小型屋外作業機械の収益性改善を目的とした製造拠点の集約化に向けた子会社の解散および清算」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月10日」、第2四半期累計期間は「2023年１月１日～2023年６月30日」、通期は「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日に公表いたしました2023年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「代理店等の在庫圧縮の継続が見込まれる」「影響も想定される」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
