# やまびこ（6250） 2023年12月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20230526583552
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、海外の小型屋外作業機械（OPE）や北米の一般産業用機械が伸び、円安や値上げ効果も加わって増収・大幅増益となった。国内の農業用管理機械と一般産業用機械は減収だった。

## 会社が挙げた理由

海外OPEの販売が堅調だったこと、北米で一般産業用機械の販売が大幅に伸びたこと、円安、前年からの値上げ効果、北米子会社に積み上がった在庫の販売による未実現利益の収益化が増益要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":38861,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":6026,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 経常利益: {"value":5913,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 純利益: {"value":3831,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 売上総利益率: {"率":"35.5%","前年同期比":"+6.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.5%","前年同期比":"+7.1ポイント"}
- 販管費: {"value":7772,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":38861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6026,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5913,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3831,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":157000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":[{"要因":"国内","金額":-8,"単位":"億円"},{"要因":"米州","金額":37,"単位":"億円"},{"要因":"欧州","金額":4,"単位":"億円"},{"要因":"その他海外","金額":1,"単位":"億円"}],"連結営業利益":[{"要因":"売上高の増加","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"為替要因","金額":8,"単位":"億円"},{"要因":"粗利の改善","金額":23,"単位":"億円"},{"要因":"販管費の増加","金額":-1,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3354,"単位":"名","基準":"2022年12月末現在・連結"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伐木競技日本チャンピオン今井陽樹選手とのアンバサダー契約、ラジコン草刈機の『みどり投資促進税制』対象機種認定、ハイブリッドエンジンパワーユニット搭載ドローンの飛行テスト成功と実用化に向けた協業、米国子会社エコー・インコーポレイテッドの社長交代、DX認定事業者への認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高、営業利益、経常利益、最終利益は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『前期に積み上がった北米子会社の製品および生産用部材の在庫の販売が今期計画通り進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年12月期第1四半期 経営成績』の表に『23/12期 1Q実績』を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2023年12月期 通期予想』として予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『連結売上高の増減（円換算ベース）』『連結営業利益の増減』に、国内▲8億円、米州+37億円、粗利の改善+23億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『昨年から国内外で段階的に実施してきた値上げ効果』『調達価格の上昇』『人件費の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別経営成績』に小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械などの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は7,772百万円、営業利益増減図では『販管費の増加 ▲1億円』、『粗利の改善 +23億円』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内売上は『▲8億円』、販管費の増加は『▲1億円』、国内農業用管理機械は前年同期比『▲13.1％』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想表に『128円』『138円』、予想欄に『130円』『140円』を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『23年12月期 29.3億円のプラス』『前期対比 65.9億円のプラス影響』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『販売価格への転嫁が、年間を通して相応に寄与』『在庫の販売が進むことで未実現利益の縮小が収益に寄与』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要構成は第1四半期決算概要と通期業績予想。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『今井陽樹選手とアンバサダー契約を締結』『ドローンの飛行テストを実施し成功』『DX認定事業者に認定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には財務数値とセグメント売上・利益が中心で、当期の客数・数量等のKPI数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「関連指標等のページは過年度の業界出荷実績グラフであり、当期KPIの前年比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 3,354名（2022年12月末現在／連結）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「関連指標として業界出荷実績のグラフはあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期第1四半期 決算説明資料』で、決算概要、増減要因図、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに『会社概要』『やまびこの歩み』『事業セグメント』『国内生産体制』『主な販売経路』などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増益を予想』『前期並みを見込む』。また『実際の業績などは…異なる場合があり』と記載。」）
