# やまびこ（6250） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20230512568094
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。通期の業績予想と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

前期に積み上がった在庫の消化による収益化への貢献が想定以上に進んだため。通期予想は、引き続き先行き不透明な市場環境が続くことから据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":84000,"revised_forecast":84000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":9600,"change":1200,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9000,"change":1000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":6200,"change":800,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"129.82","revised_forecast":"149.00","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 売上高79,640百万円、営業利益6,367百万円、経常利益7,568百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,850百万円、１株当たり四半期純利益140.70円
- 修正の理由: 前期に積み上がった在庫の消化による収益化への貢献が想定以上に進んだため。売上高は概ね計画通り進捗していることから変更しない。通期予想は先行き不透明な市場環境が続くことから据え置く。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損4百万円、特別損失合計4百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月13日に公表いたしました当第２四半期連結累計期間の業績予想を修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績予想を修正いたしました。」および「通期の連結業績予想につきましては…据え置きといたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高はいずれも84,000百万円、営業利益は8,400百万円から9,600百万円、経常利益は8,000百万円から9,000百万円、四半期純利益は5,400百万円から6,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率14.3％、経常利益12.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益14.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、利益3項目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、本文にも「連結業績の見直し」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は14.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想84,000百万円、今回発表予想84,000百万円、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は6,200百万円、参考の前期実績は5,850百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、概ね計画通り進捗していることから変更いたしません」および「通期の連結業績予想につきましては…据え置きといたします」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損4百万円」「特別損失合計4百万円」および「当該解散及び清算により一時費用が発生します」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に積み上がった在庫の消化による収益化への貢献が想定以上に進んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米子会社の製品および生産用部材の在庫」および「北米市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「在庫の消化による収益化への貢献が想定以上に進んだ」および「引き続き先行き不透明な市場環境が続く」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「在庫の消化による収益化への貢献が想定以上に進んだ」および「先行き不透明な市場環境が続く」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「在庫の消化による収益化への貢献が想定以上に進んだ」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期に積み上がった在庫の消化」および「引き続き先行き不透明な市場環境が続く」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「在庫の消化による収益化への貢献が想定以上に進んだことから、営業利益を…上方修正」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年１月を目処に解散し、清算手続きを開始することを決議」および「製造工程を国内の事業所に移管することとした」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、第1四半期は「2023年１月１日～2023年３月31日」、修正対象は「2023年１月１日～2023年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日に公表いたしました当第２四半期連結累計期間の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…据え置きといたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
