# やまびこ（6250） 2022年12月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20221129572203
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、海外販売と円安効果で売上高が増えた一方、原材料高や北米ホームオーナー向け販売減少の影響で営業利益は減少した。通期予想は、円安効果を反映して売上高を上方修正したが、営業利益は原材料高などを理由に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外OPEのプロユーザー向け販売の伸長、北米OPEの価格改定、円安、北米の大型農機・産機の好調により増加した。営業利益は、原材料価格の高騰に対する国内価格改定の遅れ、北米OPEのホームオーナー向け販売減少による総原価悪化、未実現利益の悪化、人件費増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":121610,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":9475,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":11022,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":8198,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.8%、前年同期比0.9ポイント低下（前年同期8.8%）
- 販管費: {"value":23558,"unit":"百万円、売上高販管費率19.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高419.7億円、営業利益34.5億円（四半期別業績推移に記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":88730,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":13539,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":19802,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":11634,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}},"その他":{"売上高":{"value":1443,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"売上高要因":-8,"unit":"億円"},"為替要因":36,"未実現利益":-19,"粗利率の悪化":-12,"販管費の増加":-1,"合計":-4}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量・販売単価の個別数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":3435,"unit":"名","時点":"2022年6月末、連結"}
- 業績見通しの前提: 円安ドル高、原材料価格高騰、北米OPEのホームオーナー向け販売台数減少などが前提・要因として記載されているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2022期間の業績推移を掲載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":52,"unit":"円／1株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":27,"unit":"%","方針":"連結配当性向25％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"億円、2022年12月期修正計画"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: OPEの日本シェア30％以上（当社調べ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国子会社ECHO incへのバッテリーR&Dセンター設立とグローバルバッテリープラットフォームの本格稼働、北米・欧州・日本でのバッテリー製品ラインアップ展開、MIRAI-LABO株式会社との資本業務提携、eFuel Allianceへの加盟と合成燃料研究、イーセップ株式会社とのeFuel共同研究開発契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期通期予想」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前回予想の比較はあるが、「計画未達」等の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2022/12期3Qの売上高419.7億円、営業利益34.5億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想 8月10日発表」および「2022年11月14日 修正業績予想」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減」に、売上高要因▲8億円、為替要因36億円、未実現利益▲19億円、粗利率の悪化▲12億円、販管費の増加▲1億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の更なる高騰に対し国内の価格改定が一部遅れた」「総原価が悪化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械、その他の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「未実現利益▲19」「粗利率の悪化▲12」「販管費の増加▲1」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は9,475百万円、前年同期比▲3.7%で、増減要因図に各要因の金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「更に進行した円安ドル高」「原材料価格の更なる高騰」「販売台数の減少」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収を見込む」「営業利益は減益を見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「業績推移に「中期経営計画2022期間」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MIRAI-LABO㈱と資本業務提携を締結」「eFuel Allianceへの加盟」「イーセップ㈱と共同研究開発契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数3,435名」「日本：30％以上」「EPA排出ガス規制の基準値の推移」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロユーザー向け販売は堅調」「ホームオーナー向け販売が減少」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定や販売台数への言及はあるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数3,435名（2022年6月末現在／連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「高い製品シェア 日本：30％以上」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当の継続」「連結配当性向25％以上」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針・配当性向が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資のグラフに「22/12期（計画）50」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、増減要因図、セグメント別実績を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「事業セグメント」等がある一方、前半は決算概要と業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「減益を見込む」「想定しております」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロユーザー向け販売は堅調」と「ホームオーナー向け販売が減少」が併記されている。」）
