# やまびこ（6250） 2022年12月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20220831526276
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、海外販売の増加で売上高が伸びた一方、国内販売の減少や販管費の増加で営業利益は減少した。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益を前回予想から引き下げた。

## 会社が挙げた理由

国内では前年の補助金需要の反動、中国都市封鎖による仕入商品の入荷遅延、産業用機械販売の低迷が減収要因となった。海外では北米OPEのホームオーナー向け販売が減少した一方、プロユーザー向け販売、農機、産機が増加した。営業利益は国内売上高の減少や販管費の増加で減益となったが、経常利益と純利益は円安により増益となった。通期予想の下方修正は、ホームオーナー向け販売の減少、国内販売活動の制限、中国都市封鎖による調達不足、原材料価格・物流費の高騰などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":79640,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":6367,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 経常利益: {"value":7568,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 純利益: {"value":5850,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_change_points":"若干改善"}
- 営業利益率: {"value":8,"yoy_change_points":-1}
- 販管費: {"value":15205,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.1}
- 当四半期3か月の実績: 売上高442.9億円、営業利益40.2億円（四半期別業績推移より）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":148000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":58350,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":9128,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":13009,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":84.2}},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":7309,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}},"その他":{"売上高":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3435,"単位":"名","基準時点":"2022年6月末現在／連結"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"8.3億円","内容":"北米子会社の在庫増加に伴う未実現利益の前期比マイナス影響"}
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2022期間の業績推移を掲載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":27,"unit":"％","方針":"連結配当性向25％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":33,"unit":"億円（2022年12月期修正計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"OPE国内シェア":"30％以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年5月のイノベーションセンター開設、米国子会社エコーインクへの太陽光パネル設置、MIRAI-LABO株式会社との資本業務提携、イーセップ株式会社との共同研究開発契約、eFuel Allianceへの加盟と研究開始、農機開発改革室の設置、バッテリー製品の北米・欧州・日本での展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に2022/12期2Qの売上高442.9億円、営業利益40.2億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月10日 修正業績予想」「前回予想 2月14日発表」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減」に売上高の減少▲8億円、為替要因23億円、未実現利益▲21億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホームオーナー向け販売が減少」「プロユーザー向け販売が堅調」「国内における売上高の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別経営成績」に小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械などの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 ▲1億円」「主に減価償却費の増加など」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減図に「売上高の減少▲8億円」「販管費の増加▲1億円」「未実現利益▲21億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格や物流費の高騰が利益を圧迫」「円安による売上寄与を予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「22年12月期 27.2億円のマイナス」「前期対比8.3億円のマイナス影響」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2022期間」と表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イノベーションセンター開設」「MIRAI-LABO㈱と資本業務提携を締結」「イーセップ㈱と共同研究開発契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「世界90カ国以上の販売ネットワーク」「日本：30％以上」「従業員数3,435名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数3,435名（2022年6月末現在／連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本：30％以上」「世界90カ国以上の販売ネットワーク」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当の継続」「連結配当性向25％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針・配当性向であり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・研究開発費・減価償却費」に2022年12月期の計画値を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「事業セグメント」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益を見込む」「実際の業績などは…異なる場合があり」。」）
