# やまびこ（6250） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20220810516909
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期の実績を報告するとともに、通期の連結業績予想を下方修正しました。通期売上高と各利益を引き下げ、特に営業利益は従来予想から17.1％減としています。

## 会社が挙げた理由

北米の小型屋外作業機械でホームオーナー向け販売が減少すること、国内の一般産業用機械の回復が遅れていることから売上高を下方修正しました。売上高の減収などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も引き下げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":148000,"change":-2000,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":9700,"change":-2000,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":10300,"change":-1100,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8000,"change":-500,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":204.64,"revised_forecast":192.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高 142,328百万円、営業利益 9,330百万円、経常利益 9,913百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,500百万円、１株当たり当期純利益 180.58円 銭
- 修正の理由: 北米の小型屋外作業機械におけるホームオーナー向け販売の減少や、国内の一般産業用機械の回復が遅れていることによる減収を見込み、売上高を下方修正。売上高が減収となったことなどにより利益も下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損 26百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年12月期第２四半期の連結業績（2022年１月１日～2022年６月30日）」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期 第２四半期の連結業績」および「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更として、売上高△2,000百万円、営業利益△2,000百万円、経常利益△1,100百万円、当期純利益△500百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△17.1」、経常利益は「△9.6」、当期純利益は「△5.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）は、売上高「△1.4」、営業利益「△17.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想」「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△17.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益9,700百万円、経常利益10,300百万円、当期純利益8,000百万円。前期実績はそれぞれ9,330百万円、9,913百万円、7,500百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高△2,000、営業利益△2,000、経常利益△1,100、当期純利益△500を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損 26」「特別損失合計 26百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米の小型屋外作業機械におけるホームオーナー向け販売の減少や、国内の一般産業用機械の回復が遅れていることによる減収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米の小型屋外作業機械におけるホームオーナー向け販売」「国内の一般産業用機械」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ホームオーナー向け販売の減少や、国内の一般産業用機械の回復が遅れていること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には売上高△2,000百万円、営業利益△2,000百万円などの全体の増減額を記載しているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ホームオーナー向け販売の減少」「国内の一般産業用機械の回復が遅れている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ホームオーナー向け販売の減少」「回復が遅れていることによる減収」と記載し、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「減収となる1,480億円を見込んでいます」「販売の減少」「回復が遅れていることによる減収を見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が減収となったことなどにより、営業利益は前回見通しから20億円下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売減少、回復遅れ、減収による利益下方修正を記載しているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月10日」、第2四半期累計期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました2022年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」および前回発表予想（A）・今回発表予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1,480億円を見込んでいます」「今後の為替レートは、1USドル＝130円、1ユーロ＝140円を想定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
