# やまびこ（6250） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20220810516888
種別: 配当
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2022年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり26円で実施することを決定した。中間配当の導入により、年間配当は中間26円と期末予想26円の合計52円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元の機会を充実させるため、当期から中間配当と期末配当の年2回配当を実施する。安定配当の継続を基本とし、連結業績、経営環境、財務状況、将来の事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案して決定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"26 円 00 銭","revised_forecast":"26 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"52 円 00 銭","revised_forecast":"52 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"00 円 00 銭","期末":"45 円 00 銭","年間":"45 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,084 百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2022 年６月 30 日
- 効力発生日: 2022 年９月５日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"26 円 00 銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定配当の継続を基本とし、連結業績に応じた利益還元を加味するとともに、経営環境や財務状況、将来の事業展開に備えた内部留保の充実などを総合的に勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「26 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績の１株当たり配当金「00 円 00 銭」、決定額「26 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期（2021 年 12 月期）第2四半期末「－」、当期（2022 年 12 月期）第2四半期末「26 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間「52 円 00 銭」、前期年間「45 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末配当予想につきましても、同様に直近の配当予想を据え置き 26 円（年間合計 52 円）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「安定配当の継続を基本とし、連結業績に応じた利益還元を加味」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定配当の継続」「連結業績に応じた利益還元」などの記載があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当期より中間配当および期末配当の年２回の剰余金の配当を実施」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり普通配当 26 円とさせていただくこととしました」「期末配当予想につきましても…据え置き 26 円」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり普通配当 26 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期の第2四半期末「26 円 00 銭」、期末「26 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆様への利益還元の機会充実を目的に、当期より中間配当および期末配当の年２回の剰余金の配当を実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に応じた利益還元を加味」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議対象は「剰余金の配当（中間配当）」であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想につきましても…直近の配当予想を据え置き 26 円」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当の内訳に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「期末配当予想につきましても…26 円（年間合計 52 円）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年６月 30 日を基準日」「１株当たり配当金 26 円 00 銭」「効力発生日 2022 年９月５日」」）
