# やまびこ（6250） 2022年12月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20220531564005
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、国内の補助金需要の反動や販売活動の停滞、海外のホームオーナー向けOPE需要の減少により減収減益となった。一方、通期は海外OPE需要の継続や価格転嫁などにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内で前年の補助金需要の反動や新型コロナウイルスの影響による販売活動の停滞があり、海外では米州のホームオーナー向けOPE需要が減少したため減収となった。営業利益は売上高の減少と原材料費の上昇などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35348,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":2970,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 経常利益: {"value":3543,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 純利益: {"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 販管費: {"value":7237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高353億48百万円、営業利益29億70百万円、経常利益35億43百万円、最終利益27億97百万円。前年同期比はそれぞれ-7.4%、-14.3%、-10.2%、-2.4%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":105700,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":32600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"小型屋外作業機械":{"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-5.8,"営業利益":{"value":4380,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-3.7},"農業用管理機械":{"売上高":{"value":5807,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-13.1,"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":50.8},"一般産業用機械":{"売上高":{"value":3785,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-6.8,"営業利益":{"value":288,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":28.8},"その他":{"売上高":{"value":454,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-17.7,"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-15.1}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"国内":-25,"米州":-10,"欧州":5,"その他海外":2,"単位":"億円"},"連結営業利益":{"売上高要因":-13,"為替要因":8,"未実現利益":-8,"利益率の改善":9,"販管費の増加":-1,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":3462,"unit":"名","時点":"2021年12月末現在／連結"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":110,"ユーロ":110,"その他通貨":130,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1500,"unit":"億円","目標年度":"2022年12月期"},"営業利益率":{"value":7.8,"unit":"%","目標年度":"2022年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":52,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25.5,"unit":"%","方針":"連結配当性向25%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"OPE国内シェア":"30%以上","米国住宅着工件数":"グラフ記載あり","穀物価格":"グラフ記載あり"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国子会社ECHO incへのバッテリーR&Dセンター設置、共通バッテリーを使用する新たなバッテリー製品ラインナップの北米・欧州・日本での展開、eFuel Allianceへの加盟と研究開始、MIRAI-LABO株式会社との資本業務提携、イーセップ株式会社との共同研究開発契約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第一四半期 経営成績」に21/12期1Q実績と22/12期1Q実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高の増減」「連結営業利益の増減」に、国内▲25億円、売上高要因▲13億円、為替要因8億円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホームオーナーを中心としたその他ユーザーの需要が減少」「昨年の補助金需要の反動」「販売活動が停滞」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「8頁の「セグメント別経営成績」に、OPE、農業用管理機械、一般産業用機械等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減図に「販管費の増加▲1億円」「利益率の改善9億円」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減で国内▲25億円、米州▲10億円、営業利益の増減で売上高要因▲13億円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想表に110円、110円、130円の想定レートを掲載し、14頁に「想定レートは前年と同水準」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物流や原材料調達などサプライチェーンの混乱が懸念」「原材料価格や物流費の高騰が利益を圧迫」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外はOPEの高い需要が継続することで更なる増収を見込む」「増益を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「16頁に「中期経営計画2022期間」として2022年売上高1,500億円、営業利益率7.8%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バッテリーR&Dセンターを設置」「eFuel Allianceへの加盟」「MIRAI-LABO㈱と資本業務提携を締結」「共同研究開発契約を締結」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界90カ国以上の販売ネットワーク」「日本：30％以上」「従業員数3,462名」および住宅着工件数・穀物価格・出荷台数のグラフを掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の地域別・セグメント別内訳はあるが、客数・単価等の指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 3,462名（2021年12月末現在／連結）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「OPE事業に「日本：30％以上」と記載し、住宅着工件数、穀物価格、出荷台数のグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主還元ページに「連結配当性向25％以上」、2022年12月期予想の配当性向25.5%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は安定配当と配当性向であり、自己株式取得・消却への言及は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績推移では売上高と営業利益率を示しているが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「15頁に2022年12月期計画として設備投資45億円、研究開発費57億円、減価償却費39億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、増減図、セグメント別業績等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「27〜40頁に会社概要、沿革、生産体制、販売経路等のAppendixを掲載する一方、3〜17頁は決算説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益を見込む」「混乱が懸念されるものの」と記載。」）
