# やまびこ（6250） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6250/disclosure/20220512541775
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6250

## 何が変わったか

第1四半期は、国内販売の減少などにより売上高が前年同期を下回り、原材料費の上昇と価格転嫁の遅れも重なって営業利益・経常利益・純利益も減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内では政府による経営継続補助金の反動や新型コロナウイルスの影響で販売が減少し、営業利益は国内売上高の減少、原材料費の上昇に対する価格転嫁の遅れなどにより減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":35348,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":2970,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 経常利益: {"value":3543,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- １株当たり当期純利益: 67.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":140352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7872,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-917,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8034,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11451,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"経常利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":52,"change":7,"change_rate":15.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"小型屋外作業機械":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"農業用管理機械":{"value":5807,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"一般産業用機械":{"value":3785,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"その他":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}}
- セグメント別利益: {"小型屋外作業機械":{"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"農業用管理機械":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4},"一般産業用機械":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"その他":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":10707,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"海外":{"value":24640,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"米州":{"value":19743,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"その他海外":{"value":4896,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":872,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":44108428,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2551760,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内は政府による経営継続補助金の反動や新型コロナウイルスの影響により販売が減少。海外は米州で農業用管理機械・一般産業用機械が増加した一方、ホームオーナー向け小型屋外作業機械が減少。営業利益は国内売上高の減少、原材料費上昇に対する価格転嫁の遅れなどにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高35,348百万円、通期予想150,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高35,348百万円・営業利益2,970百万円、通期予想の売上高150,000百万円・営業利益11,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高△7.4%、営業利益△14.3%、経常利益△10.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益△2.4%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高35,348百万円（△7.4%）、営業利益2,970百万円（△14.3%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,970百万円、経常利益3,543百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,797百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,700百万円、対前期増減率25.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当45.00円、2022年12月期予想52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計23百万円、特別損失合計11百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小型屋外作業機械4,380百万円（前年4,551百万円）、農業用管理機械168百万円（前年111百万円）、一般産業用機械288百万円（前年224百万円）、その他99百万円（前年116百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高35,348百万円・営業利益2,970百万円、前年同期の売上高38,153百万円・営業利益3,466百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.1ポイント減少し、51.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…78億72百万円の支出（前年同四半期は３億56百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は主に国内における売上高の減少および原材料費の上昇に対する価格転嫁の遅れなどにより減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の増減額、営業利益の増減額は示されている一方、要因については「販売が減少」「原材料費の上昇」「価格転嫁の遅れ」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国際物流の混乱や足元のウクライナ情勢などによる原材料の供給不安、価格高騰」「新型コロナウイルスの影響」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており…実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年３月31日」および売上高35,348百万円、営業利益2,970百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際物流の混乱や足元のウクライナ情勢などによる原材料の供給不安、価格高騰」「新型コロナウイルスの影響については不確定要素が多いため…今後の財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の期首より『収益認識に関する会計基準』等を適用」「対前年同四半期増減率につきましては当該会計基準の変更による影響は軽微と見て、適用前の連結業績を基に記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無。新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
