# ゲームカードホールディングス（6249） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6249/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6249
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKLR.pdf

## 事業

当社グループは、パチンコプリペイドカードシステム関連事業を主力として展開しており、事業は単一セグメントで構成されている。顧客は主にパチンコホールである。2020年時点の開示情報に基づくと、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,466百万円、経常利益は1,727百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,177百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は14,619百万円、総資産は50,061百万円、純資産は40,478百万円、負債は9,583百万円である。1株当たり四半期純利益は82.55円、1株当たり四半期純利益（潜在株式調整後）は記載なし。自己資本比率は80.9％である。第2四半期連結累計期間の研究開発費は281百万円である。第2四半期連結累計期間において、構造改革の完成と効果の最大化をテーマに経営のスリム化を推進し、加盟店シェアの維持・向上、販売代理店との関係強化及び既存加盟店の入替推進を行っている。研究開発には「のめり込み防止」や新規則に沿った製品の開発を進め、継続的・安定的なサービス提供のための企画・開発を推進している。経済動向として、日本経済は所得から支出への循環が緩やかに拡大する見通しだが、自然災害の影響を留意する必要がある。世界経済は着実な成長が続く一方で、米国・中国の通商摩擦や金融変動による下振れリスクがある。国内市場の風営法関連や依存症対策法の改正により、パチンコファンの減少が続く一方、低玉貸し営業の定着と規制適合機器の普及により社会的ニーズである「のめり込み防止」へつながる可能性がある。重要な契約等の決定・締結は本期間においてなし。なお、四半期連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。以上を前提とする。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 96百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- Main Segment / 売上高 85億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
