# FY2021-Q2の受注が減少する一方、売上高増加・営業利益減少・経常利益増加・純利益減少となる｜横田製作所（6248）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「以上の結果、当第２四半期累計期間の受注は、941,448千円（前年同期比11.2％減）となりました。受注が減少した主な理由は、前年同期はポンプ製品の大型案件の受注で受注高が一時的に増加していたためであります。売上高につきましては、802,355千円（同6.7％増）となりました。また、営業損益は、出張自粛による旅費及び交通費の減少などで販売費及び一般管理費が減少したものの、営業戦略品の販売で売上原価率が上昇し、売上総利益が減少したため、70,582千円（同1.6％減）の営業利益となりました。経常損益は、営業利益が減少したものの、主に営業外収益に違約金収入を計上したため、73,086千円（同1.6％増）の経常利益となりました。純損益につきましては、前年同期は評価性引当額としていた一時差異の一部損金算入による法人税等の減少がありましたが、当第２四半期累計期間は同様の処理がありませんでしたので、当第２四半期累計期間の四半期純利益は、49,295千円（同17.5％減）となりました。」 — FY2021-Q2累計期間は、受注高が前年同期比11.2％減、売上高が6.7％増、営業利益が1.6％減、経常利益が1.6％増、四半期純利益が17.5％減となった。 (https://komori.app/company/6248/filing/2020-q2)
