# 横田製作所（6248） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6248/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCPT.pdf

## 事業

横田製作所は、日本を拠点にポンプおよびバルブの製造販売を主力事業とする企業であり、事業は単一セグメントの「ポンプ及びバルブの製造販売事業」で構成されている。第68期第3四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年12月31日）および第69期第3四半期累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）において、受注総額は1,359,044千円で前年同期比2.6％減、売上高は1,125,445千円で前年同期比12.5％減となった。営業損益は93,065千円の減益、経常利益は95,295千円の減益、四半期純利益は73,312千円の減益である。研究開発費の総額は14,186千円であった。資産合計は2,686,299千円、負債合計は328,374千円、純資産は2,357,924千円である。現金及び預金は1,511,521千円、受取手形及び売掛金は229,775千円、仕掛品は125,887千円、原材料及び貯蔵品は107,528千円、現金性資産の減少要因として現金及び預金の減少がある。発行済株式総数は1,873,500株、資本金は130,583千円、自己資本比率は84.6％（第68期第3四半期会計期間）→ 87.8％（第69期第3四半期会計期間）→ 81.5％（会計期間）である。1株当たり四半期（当期）純利益は39.13円、四半期純利益は73,312千円である。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、潜在株式が存在しないため潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載されていない。なお、現金及び預金の減少、受取手形及び売掛金の減少、仕掛品の増加、原材料及び貯蔵品の増加、その他流動資産の増加、投資その他の資産の減少などが資産の変動要因として挙げられている。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、売上高は1,758千円減少、営業利益は1,758千円減少している。ポンプおよびバルブの製造販売事業は単一セグメントのため、セグメント情報の記載は省略されている。事業別の製品別受注および売上は以下のとおりである。- ポンプ製品 - 受注: 661,373千円（前年同期比 +6.7％） - 売上高: 594,543千円（前年同期比 -16.7％）- バルブ製品 - 受注: 224,963千円（前年同期比 -6.7％） - 売上高: 175,972千円（前年同期比 +8.9％）- 部品・サービス - 受注: 472,708千円（前年同期比 -11.4％） - 売上高: 354,930千円（前年同期比 -13.7％）- その他（メンテナンス等を含む） - メンテナンス等の売上高: 24,614千円事業の状況として、同社は新型コロナウイルスの感染拡大による重要な影響は発生していないと述べている。なお、本四半期末の資産総額は前事業年度末より214,140千円減少して2,686,299千円、負債総額は前事業年度末より206,899千円減少して328,374千円、純資産は前事業年度末より7,240千円減少して2,357,924千円となっている。なお、セグメント情報は単一セグメントであるため省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- ポンプ製品 / 売上高 7億円
- バルブ製品 / 売上高 6億円
- 部品・サービス / 売上高 4億円
- その他 / 売上高 25百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 11億円 / 96.9%
- 海外 / 売上高 35百万円 / 3.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
