# 横田製作所（6248） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6248/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-24
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6248
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OAWD.pdf

## 事業

横田製作所は、水を中心とした流体に関するさまざまな問題を、自社独自の技術・ノウハウによって解決する「水ソリューション企業」であり、業務用のポンプ・バルブの分野において顧客から受注を受けて、開発から製造（鋳造・加工・組立）、販売までを行っています。現在では、自社開発の特殊ステンレス合金鋳鋼を組み合わせることにより発電所、製鉄・非鉄金属・半導体・電子機器・産業機械・食品・化学・薬品などの各種工場、農業用灌漑施設、上下水道施設、水族館など多方面の分野で使用されており、納入先である発電所・各種工場などにメンテナンス用部品の供給と外部の保守管理委託先などを利用して定期点検工事サービス業務も行っています。企業は単一セグメントであり、セグメント情報は開示していません。

主要製品はポンプ・バルブの製造販売であり、製品群は以下のとおりと説明しています。自吸渦巻ポンプ（気水分離機構を有する自吸ポンプ）、脱泡・脱気装置、片吸込渦巻ポンプ、大型斜流ポンプ、無水撃チェッキ弁、水撃の発生しない自動制御弁、定流量弁・定圧弁、部品・サービスなど。納入先は発電所・各種工場・上下水道設備・食品・鉄・非鉄・機械・電子関連・パルプ・海外企業等です。事業は国内市場を中心に展開し、単一セグメントのためセグメント情報の開示はなし。

当期の注目すべき事象としては、事業環境の変化や需要の状況に対して、コア技術の開発力強化・マーケティング機能の強化・コスト削減を優先課題としています。長期経営方針は「技術立社。体力をつけ、小さくとも洗練された会社になる。」、中期経営戦略としては「顧客志向を通じて培われた独自技術に磨きをかけ、ニッチ市場での相対的優位性を更に高める」とされています。2023年3月期の目標は売上高1,750,000千円、経常利益247,000千円、自己資本利益率6.9％（提出日現在予測・合理的判断に基づくもの）。また、コスト削減やITを活用した業務革新にも取り組む方針です。

なお、以下の情報は有価証券報告書本文の記載をそのままの事実として転記します。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 78人
