# 横田製作所（6248） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6248/disclosure/20260415504377
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6248

## 何が変わったか

2026年3月期の業績予想を、売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・当期純利益は増額修正した。期末配当は1株35円から40円、年間配当は55円から60円に増額した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇や人件費の引き上げによるコストアップが懸念されたものの、主として販売価格の見直しによる収益性の改善が利益を押し上げたため。配当については、今後の事業展開に必要な内部留保や財政状態等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2308,"change":8,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":408,"revised_forecast":460,"change":52,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":411,"revised_forecast":465,"change":54,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":286,"revised_forecast":325,"change":39,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":154.17,"revised_forecast":175.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月８日
- 前期実績: 売上高2,276百万円、営業利益455百万円、経常利益461百万円、当期純利益319百万円、1株当たり当期純利益172.21円
- 修正の理由: 原材料価格の上昇や人件費の引き上げ等によるコストアップが懸念されたものの、主として販売価格の見直しによる収益性の改善が貢献し、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり35円から40円に5円増配し、年間配当を55円から60円に修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回予想（A）」に対して「今回修正予想（B）」を示し、「いずれも前回予想を上回る見込み」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の業績予想は「2026 年３月期」を対象とし、業績予想表に通期の売上高・利益を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,300百万円から2,308百万円、営業利益は408百万円から460百万円、経常利益は411百万円から465百万円、当期純利益は286百万円から325百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益＋12.7％、経常利益＋13.1％、当期純利益＋13.8％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は＋0.3％、営業利益は＋12.7％、経常利益は＋13.1％、当期純利益は＋13.8％である。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は＋13.8％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は＋0.3％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は325百万円、前期実績は319百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「2,300」から「2,308」に、各利益科目も前回予想から変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格の上昇や人件費の引き上げ等によるコストアップ」と「販売価格の見直しによる収益性の改善」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主として販売価格の見直しによる収益性の改善が貢献」と記載し、「原材料価格の上昇や人件費の引き上げ等によるコストアップ」にも言及している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「販売価格の見直し」「原材料価格の上昇」「人件費の引き上げ」といった一般的な要因の説明である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の上昇や人件費の引き上げ等によるコストアップ」と「販売価格の見直しによる収益性の改善」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、原材料、人件費、販売価格の見直しごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の上昇」と「販売価格の見直しによる収益性の改善」を理由としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は価格・コストの変化を説明しているが、要因別の金額や比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「当期は」とあるが、要因の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の見直しによる収益性の改善」「原材料価格の上昇」「人件費の引き上げ等によるコストアップ」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売価格、原材料価格、人件費による影響のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は利益を増額修正しており、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 17 日」、対象決算期は「2026 年３月期」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月８日に公表した2026 年３月期の業績予想」および表中の「前回予想（2025 年５月８日発表）」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表で「今回修正予想（B）」として通期の売上高・利益を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり35円の配当に5円増配して40円に修正」「合計60.00円」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
