# 日阪製作所（6247） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6247/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-27
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TVB9.pdf

## 事業

日阪製作所グループは、主に熱交換器の製造販売を核として、プロセスエンジニアリング、バルブ等の機械装置を組み合わせたエンジニアリング事業を展開しています。セグメント別には、熱交換器事業・プロセスエンジニアリング事業・バルブ事業を柱とし、その他事業を含む報告セグメント計により売上を算出しています。長期的には「流体の熱と圧力の制御技術を結集し、エネルギー・水・食の明日を、お客様と共に支える企業になる」という長期ビジョンを掲げ、2042年度創業100周年を目標に連結売上高1,000億円・連結営業利益120億円を目指します。CSR-SDGsを組み込んだ経営を推進し、G-23中期経営計画を2023年度に開始しています。G-23期間中には生駒事業所の新設・鴻池事業所の再構築等の大型投資を含む大型施策を実施し、2026年3月期の連結業績目標として受注高410億円・売上高400億円・営業利益36億円・営業利益率9.0％・経常利益38億円・ROE4.5％を掲げ、2030年3月期までにROE4.5％→6％以上、ROE8％以上の達成を目指します。政策保有株式の縮減方針を掲げ、保有額を連結純資産額の20％未満へ削減する計画を示しています。株主還元方針はDOE2.0％を下限に、配当性向30％以上を目処に安定的配当を実施し、自己株式取得は機動的に対応します。IR活動を活発化し、海外投資家向けの開示を拡充する方針です。サステナビリティ施策として、サステナビリティ委員会を設置し、TCFD対応やCO2排出削減目標の達成に向けた取組みを進めます。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 61億円
- フリーキャッシュフロー: -66億円
- 従業員数: 1,011人

## セグメント

- Heat exchanger（熱交換器事業） / 売上高 152億円 / 営業利益 18億円
- Process Engineering（プロセスエンジニアリング事業） / 売上高 140億円 / 営業利益 3億円
- Valve（バルブ事業） / 売上高 50億円 / 営業利益 4億円
- Other（その他） / 売上高 87百万円 / 営業利益 63百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 268億円
- アジア / 売上高 56億円
- 中東 / 売上高 14億円
- その他地域 / 売上高 5億円
