# 日阪製作所（6247） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6247/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-29
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R83K.pdf

## 事業

日阪製作所グループは、主に熱交換器の製造販売を核に、レトルト食品機器・滅菌装置等の医薬・食品関連エンジニアリング事業、バルブ（ボールバルブ等）を含む機械製品の製造販売およびエンジニアリング事業を展開しています。セグメント別には、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業、その他に区分され、各セグメントで受注高・売上高・セグメント利益が開示されています。国内外にのべ多数の拠点と子会社を有し、海外展開を強化することでグローバル生産体制・海外メンテナンス体制の強化を図っています。長期ビジョンは「流体の熱と圧力の制御技術を結集し、エネルギー・水・食の明日を、お客様と共に支える企業になる」であり、2042年度の創業100周年を目標に、持続可能性を前提としたCSR-SDGsビジョンと中期計画を適宜更新しています。新中期計画「G-23」は2023年度に開始され、2026年3月期を最終年度とする連結業績目標を設定しています。G-23の重点は「新事業所の立ち上げ・既存事業所の再構築による生産体制の強化・収益基盤拡大」「新製品開発・サービス開発の加速・DX・デジタル技術の活用」等です。大型投資として生駒事業所の新設・既存事業所の再構築・新基幹システムの導入・海外戦略の強化を掲げ、受注高410億円・売上高400億円・営業利益36億円・営業利益率9.0%・ROA4.9%、ROE4.5%を連結業績目標としています。サステナビリティの取り組みとして、TCFD準拠開示・SBTの目標、CO2削減（Scope1+2/Scope3）等の数値目標を設定しており、2030年までにScope1+2を2022年度比で29%低減を目指します（Scope3は2023年度中の算定予定）。人材面ではダイバーシティの推進、育成・評価制度の整備を進め、女性管理職比率・賃金差異是正・育児休業取得などの指標を2026～2043年度にかけて段階的に目標設定しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 50億円
- フリーキャッシュフロー: -13億円
- 従業員数: 670人

## セグメント

- 熱交換器事業 / 売上高 141億円 / 営業利益 8億円
- プロセスエンジニアリング事業 / 売上高 159億円 / 営業利益 8億円
- バルブ事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 90百万円 / 営業利益 66百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 272億円
- アジア / 売上高 68億円
