# 日阪製作所（6247） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6247/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NH3L.pdf

## 事業

日阪製作所は、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業およびその他事業を営む。第3四半期累計期間における受注高は25,985百万円、売上高は22,123百万円。熱交換器事業は半導体関連や船舶向けが好調で、プラント向けのメンテナンス関連を受注し増加。プロセスエンジニアリング事業は食品機器が低調だったが、医薬機器および染色仕上機器において大口案件を受注したことにより増加。バルブ事業は顧客の設備投資延期・規模縮小の影響で減少。利益面では、売上高の増加要因があったものの、プロセスエンジニアリング事業で不採算案件への引当金計上等により営業利益は前年同期比で6.4%減少し1,075百万円。経常利益は前年同期比0.7%増加し1,480百万円、政策保有株式の縮減による特別利益計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比36.1%増加し1,355百万円。セグメント別の経営成績は、熱交換器9,693百万円の受注高、売上高8,592百万円、セグメント利益814百万円、プロセスエンジニアリング13,171百万円の受注高、売上高10,043百万円、セグメント利益15百万円、バルブ3,052百万円の受注高、売上高3,418百万円、セグメント利益276百万円、その他68百万円の受注高・売上高・セグメント利益50百万円。セグメント別の売上高合計は22,123百万円、セグメント利益合計は1,156百万円。なお、研究開発活動の金額は75百万円で全社費用として計上されている。取引先契約等の経営上の重要契約の締結はなかった。なお、四半期純利益は1株当たり48円20銭、平均株式数は28,124,614株である。なお、受注高の前年同期比は23.5%増、売上高の前年同期比は8.1%増である。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円

## セグメント

- heat exchanger / 売上高 86億円 / 営業利益 8億円
- process engineering / 売上高 100億円 / 営業利益 15百万円
- valve / 売上高 34億円 / 営業利益 3億円
- other / 売上高 68百万円 / 営業利益 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
