# 日阪製作所（6247） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6247/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6247
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OM9.pdf

## 事業

日阪製作所グループは、生活産業機器事業を核とし、熱交換器事業、生活産業機器事業、バルブ事業およびその他事業を展開する機械・機器メーカーです。第3四半期累計期間においては、マレーシア子会社での熱交換器用のプレス機稼働によるASEAN域内での生産体制を確立するとともに、食品機器事業拡大へ向け全自動連続殺菌装置等の製造販売を営む旭工業株式会社を子会社化するなど、M&A推進と新製品開発への積極投資を成長戦略として実施しました。内部取引消去後の受注高は、生活産業機器事業の食品・染色機器関連が堅調だった一方、熱交換器事業の海外案件が円高やエネルギー価格の下落等の影響で減少したことで前年同期比で減少しました。売上高は、生活産業機器事業の大口レトルト案件により堅調だったものの、バルブ事業の横ばい、熱交換器事業の海外案件の減少、その他事業の売上減少等により前年同期比で減少しました。営業利益は、熱交換器事業のメンテナンス増加や原価低減などの要因により改善の兆しがあったものの、生活産業機器事業のプラント案件で追加原価が発生し、染色仕上機器の価格競争激化、バルブ事業の調達先トラブルによるコスト上昇、海外子会社の低迷等により大幅に減少しました。経常利益は、上記の営業利益の減少に加え新興国の通貨安による為替差損の影響を受け、前年同期比で減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券売却益を計上したこともあり増加しました。

## セグメント

- 熱交換器 / 売上高 77億円
- 生活産業機器 / 売上高 60億円
- バルブ / 売上高 25億円
- その他 / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
