# 日阪製作所（6247） タイ現地法人の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6247/disclosure/20261030561441
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6247

## 何が変わったか

当社は、既存株主が保有していたタイ現地法人の残りの株式を連結子会社経由で取得し、同社を完全子会社にしました。これにより、出資比率は49.00％から100.00％になりました。

## 会社が挙げた理由

HISAKAWORKS THAILANDのさらなる事業拡大に向けて、ガバナンスを向上させ、意思決定を迅速化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: HISAKA WORKS (THAILAND) CO., LTD.
- 対象会社の事業内容: 熱交換器、バルブの販売・アフターサービス
- 対象会社の所在地: Bangkok, THAILAND
- 対象会社の資本金: ６百万 THB
- 対象会社の設立年月日: 2007 年 10 月 16 日
- 対象会社の売上高: 110 百万 THB（約 519 百万円、2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 既存株主が保有する全株式（株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"49.00％（間接出資含む）","revised_forecast":"100.00％","change":"51.00ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年３月期の業績及び財政状態に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 完全子会社化済み。具体的な実行日はnot_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者はYEOH TEIK LOON（HISAKAWORKS S.E.A.の従業員）。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「既存株主が保有する全株式を、連結子会社である HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.を通じて取得し、完全子会社としました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「既存株主が保有する全株式を…取得し、完全子会社としました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「完全子会社としました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「出資比率 49.00％（間接出資含む）」および「HISAKAWORKS S.E.A. 83.67％、当社 16.33％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「タイ現地法人である HISAKA WORKS (THAILAND) CO., LTD.」および所在地「Bangkok…THAILAND」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「完全子会社としました」および「2027 年３月期の業績及び財政状態に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年３月期の業績及び財政状態に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績及び財政状態に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期の業績及び財政状態に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「タイ現地法人の完全子会社化に関するお知らせ」および「完全子会社としましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「既存株主が保有する全株式を…取得」とあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存株主が保有する全株式を…取得」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「既存株主が保有する全株式」と記載されているが、既存株主の名称・属性は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に既存株主との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「経営成績：売上高 110 百万 THB（約 519 百万円、2026 年３月期）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「経営成績として売上高のみが記載され、営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「熱交換器、バルブの販売・アフターサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同社のさらなる事業拡大に向けたガバナンスの向上及び意思決定の迅速化を目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目的としてガバナンス向上と意思決定の迅速化は記載されているが、取得後の統合施策の具体的記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「取得し、完全子会社としました」とあるが、各日程の具体的な日付は記載されていない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得し、完全子会社としました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者：YEOH TEIK LOON（HISAKAWORKS S.E.A.の従業員）」」）
