# 日阪製作所（6247） 通期個別業績の前事業年度実績値と当事業年度実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6247/disclosure/20260515537824
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6247

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2026年3月期の実績を前期実績と比較して開示したものです。売上高・営業利益・経常利益は増加しましたが、当期純利益は工場再構築費用などの特別損失により減少しました。

## 会社が挙げた理由

生駒事業所の安定稼働や鴻池事業所の再構築による生産能力の増強、省エネ・省人化ニーズへの対応、エネルギー・食品・医薬分野での販売拡大、メンテナンス需要の取り込み、プロセスエンジニアリング事業での大口案件納入により増収・営業利益増となりました。当期純利益は、政策保有株式の売却益などの特別利益を計上した一方、工場再構築費用などの特別損失を計上したため減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6196,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":789,"change_rate":46.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":674,"change_rate":28.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-106,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高31,104百万円、営業利益1,683百万円、経常利益2,381百万円、当期純利益3,159百万円、１株当たり当期純利益113.41円
- 修正の理由: 個別業績予想は開示しておらず、前事業年度実績値との差異の理由として、生産能力の増強、エネルギー・食品・医薬分野での販売拡大、メンテナンス需要の取り込み、大口案件の納入などを挙げている。当期純利益は工場再構築費用などの特別損失により減少した。
- 特別損失の内容と金額: 工場再構築費用など。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりませんが、個別決算における当事業年度の実績値が、前事業年度の実績値から一定以上変動いたしましたので」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前事業年度実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「増減額」および「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高19.9％、営業利益46.9％、経常利益28.3％、当期純利益▲3.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」の増減率19.9％、「当期純利益」の増減率▲3.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績」とあり、本文にも「個別決算」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は46.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は19.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年3月期当期純利益3,159百万円、2026年3月期当期純利益3,052百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益に政策保有株式の売却益などを計上したものの、特別損失に工場再構築費用などを計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エネルギー、食品、医薬分野での販売拡大とメンテナンス需要の取り込みを推進」「複数の大口案件を納入」「プロセスエンジニアリング事業の売上増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生駒事業所」「鴻池事業所」「エネルギー、食品、医薬分野」「熱交換器事業及びバルブ事業」「プロセスエンジニアリング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産能力を増強」「販売拡大とメンテナンス需要の取り込み」「複数の大口案件を納入」「減価償却費や人件費などの固定費が増加」「工場再構築費用などを計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利・為替の変動や通商政策、地政学リスクの影響」「生産能力を増強」「販売拡大とメンテナンス需要の取り込みを推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「具体的な事業名や案件への言及はあるが、要因別の金額・数量・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期的成長を見据え事業基盤の強化に取り組み」「特別利益に政策保有株式の売却益などを計上」「特別損失に工場再構築費用などを計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プロセスエンジニアリング事業の売上増加などにより、営業利益は大幅な増加」「特別損失に工場再構築費用などを計上したことにより、減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的成長を見据え事業基盤の強化に取り組み」「鴻池事業所の再構築により生産能力を増強」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「鴻池事業所の再構築により生産能力を増強しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年5月15日、対象期間の終了日は2026年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期個別業績の前事業年度実績値と当事業年度実績値との差異」であり、個別業績予想は「開示しておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年３月期実績値（Ｂ）」「過去最高を記録いたしました」「減少となりました」」）
