# 蓄積技術を活用した新規応用分野向け製品開発｜テクノスマート（6246）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新規応用分野への製品開発は、当社が蓄積してきた光学フイルム分野、二次電池分野および医療用部材分野などにおける技術力を背景に、日々の営業活動から新規顧客および既存顧客の要望に応えるビジネスに積極的に取り組むと共に、常設しているテスト機で顧客との共同研究開発を一層展開してまいります。」 — 光学フイルム、二次電池、医療用部材の技術蓄積を基盤に、新規・既存顧客の要望対応と共同研究開発を進める施策。 (https://komori.app/company/6246/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「新規応用分野への製品開発は、当社が蓄積してきた二次電池分野、光学フイルム分野および医療用部材分野などにおける技術力を背景に、日々の営業活動から新規顧客および既存顧客の要望に応えるビジネスに積極的に取り組むと共に、常設しているテスト機で顧客との共同研究開発を一層展開してまいります。」 — 二次電池、光学フイルム、医療用部材の技術蓄積を基盤とした新規応用分野の製品開発方針が再掲された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新規応用分野への製品開発は、当社が蓄積してきた二次電池分野、光学フイルム分野及び医療用部材分野などにおける技術力を背景に、日々の営業活動から新規顧客及び既存顧客の要望に応えるビジネスに積極的に取り組むと共に、常設しているテスト機で顧客との共同研究開発を一層展開してまいります。」 — 二次電池、光学フイルム、医療用部材の技術蓄積を背景にした新規応用分野の製品開発方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「③独自の技術による新製品の開発と先端製品開発用テスト機の設置計画」 — 独自技術による新製品開発と先端製品開発用テスト機の設置が事業戦略として継続して掲げられた。全固体電池などの新規生産分野への取組みも示されている。 (https://komori.app/company/6246/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「今後も光学フイルム関連設備と合わせて、二次電池及び燃料電池などのエネルギー関連業界に対する更なる販売強化と、次世代の５Ｇや全固体電池等への取り組みも行っています。」 — 光学フイルム、二次電池・燃料電池に加え、5Gや全固体電池への取り組みを含む新規応用分野の製品・販売方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「今後も光学フイルム関連設備と合わせて、二次電池及び燃料電池などのエネルギー関連業界に対する更なる販売強化と、次世代５Ｇ向け先端材料や全固体電池等への取り組みも積極的に行ってまいります。」 — 光学フイルム、二次電池・燃料電池に加え、次世代5G向け先端材料や全固体電池への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6246/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が期待される電気自動車関連へのリチウムイオン二次電池の電極用やセパレータ用及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン・タブレット端末用の光学フイルムやタッチパネル用塗工乾燥装置及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 電気自動車関連の二次電池、燃料電池、光学フイルム、電子部品関連装置を対象とする新規応用分野の受注強化が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が見込まれる電気自動車用リチウムイオン二次電池の電極用やセパレータ用及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン・タブレット端末用の光学フイルムやタッチパネル用塗工乾燥装置及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 電気自動車用二次電池、燃料電池、光学フイルム、電子部品関連装置などの新規応用分野に対する受注強化方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が見込まれる電気自動車用リチウムイオン二次電池の電極用やセパレータ用及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン・タブレット端末用の光学フイルムやタッチパネル用塗工乾燥装置及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 電気自動車用二次電池、燃料電池、光学フイルム、電子部品関連装置などを対象とする新規応用分野の受注強化方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「スマートフォン・タブレット端末、タッチパネル用のハードコートフイルム、反射防止フイルム、透明導電性フイルム、ＭＬＣＣ用途に対する薄膜塗工が可能なＦＫＧコーター、ナノコーター、ＶＣＤダイコーターに加え、生産効率の向上を目指したリチウムイオン二次電池電極製造用の高速間欠塗工装置、塗工膜厚制御の自動化やセパレータ用の高速両面同時塗工装置及び高速スプライス装置などの開発を行っております。」 — 薄膜塗工、二次電池・セパレータ関連装置に加え、ＭＬＣＣ用途、塗工膜厚制御の自動化、高速スプライス装置などの研究開発対象が記載された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が見込まれる車載用リチウムイオン二次電池の電極用、セパレータ用、及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末用の光学フイルム、タッチパネル用塗工乾燥装置、及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 二次電池、燃料電池、光学フイルム、電子部品関連装置を対象とする新規応用分野の受注強化方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「ＡＩ、ビッグデータ、ＩｏＴ対応、安全・安心・安定な設備、自動車やドローン及びロボットなどを含めた完全自動運転技術、省エネルギー対策及び節電・蓄電対策、地球温暖化対策、高速通信規格（５Ｇ）に加えサステナビリティ、ＤＸなどがキーワードで、当社でもこれらに関連する分野への更なる進出や、新型テストコーターの増設計画の推進及び海外へのグローバル展開を積極的にスピーディーに展開していく予定です。」 — 従来の5G・全固体電池等に加え、AI、ビッグデータ、IoT、自動運転、脱炭素、サステナビリティ、DXなどを関連分野として列挙し、新型テストコーター増設とともに進出範囲を広げている。 (https://komori.app/company/6246/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が見込まれる車載用リチウムイオン二次電池の電極用やセパレータ用、液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末用の光学フィルム、タッチパネル用塗工乾燥装置及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 二次電池、光学フィルム、タッチパネル、電子部品関連装置など、新規応用分野の受注強化方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が見込まれる車載用リチウムイオン二次電池の電極用、セパレータ用、及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末用の光学フィルム、タッチパネル用塗工乾燥装置、及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 二次電池、燃料電池、光学フィルム、タッチパネル、電子部品関連装置を対象とする新規応用分野への受注強化方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「また、これからの成長に期待のかかる次世代新型二次電池などを顧客との共同研究開発により進めてまいります。」 — 次世代新型二次電池を含む顧客との共同研究開発が、従来の新規応用分野・共同研究開発の流れの中で再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が見込まれる車載用リチウムイオン二次電池の電極用、セパレータ用、及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末用の光学フィルム、タッチパネル用塗工乾燥装置、及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 二次電池、燃料電池、光学フィルム、タッチパネルおよび電子部品関連装置を対象とする新規応用分野の受注強化方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況下において、当社は大きな成長が見込まれる車載用リチウムイオン二次電池の電極用、セパレータ用、及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末用の光学フィルム、タッチパネル用塗工乾燥装置、及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。」 — 車載用二次電池、燃料電池、光学フィルム、タッチパネルおよび電子部品関連装置を対象とする新規応用分野の受注強化方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「このような中、光学フィルム関連設備と合わせて、今後の成長に期待のかかる二次電池、燃料電池などのエネルギー関連業界に対する更なる販売強化と、新エネルギーとして期待される全固体電池などの応用分野の開発を顧客と一緒に取組んでおり、高速通信規格（５Ｇ）向け新素材等を含めた新技術に対する情報収集とともに、積極的な取組みにより営業展開の幅を広げてまいります。」 — 二次電池・燃料電池・全固体電池・5G向け新素材などを対象とする販売強化、顧客との開発および新技術の情報収集が継続して記載された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下において、当社はエネルギー関連機器において中長期的な成長が見込まれる車載用リチウムイオン電池関連の塗工乾燥装置をはじめ、全固体電池や燃料電池用塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。今後もエネルギー関連機器に加え、ディスプレイ関連の液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末用の光学フィルム、及び機能性フィルムや電子部品用途の塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいります。」 — 車載用二次電池、全固体電池、燃料電池、光学フィルム、機能性フィルムおよび電子部品用途を対象とする新規応用分野への取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/6246/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「第３次中期経営計画で公表しているとおり、2025年３月に新実験棟及び新実験機が完成し、すでに稼働を開始しております。」 — 新実験棟・新実験機が完成して稼働を開始し、顧客テストおよび新開発のための研究開発基盤が具体的に拡張された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「当社では、ディスプレイ部品や機能性フィルム、電子部品用途に対応した各種塗工装置の開発に加え、生産効率向上を目的とした高速塗工装置や自動制御技術の開発に取り組んでおります。」 — 従来の新規応用分野に加え、高速塗工装置・自動制御技術という開発対象が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6246/disclosure/20260512526288)
- FY2026 引き上げ 「今後も光学フィルム関連と合わせて、ペロブスカイト太陽電池及び全固体電池などの新エネルギー関連業界に対し、受注に取り組みたいと考えております。」 — 新エネルギー関連の対象として、従来の全固体電池等に加えてペロブスカイト太陽電池が明示された。 (https://komori.app/company/6246/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「このような状況のもと、光学フィルムや機能性フィルム関連設備に加え、今後の成長が期待される半導体及び電子部品関連分野に対する販売強化を進めるとともに、顧客と連携した製品開発への取り組みを通じて、新素材や新技術に関する情報収集を行い、営業展開の幅を広げてまいります。」 — 新規応用分野について、半導体・電子部品関連への販売強化と、顧客と連携した製品開発・情報収集が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6246/disclosure/20260807514606)
