# テクノスマート（6246） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6246/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q775.pdf

## 事業

テクノスマートは、機械器具製造業の単一セグメントとして、車載用リチウムイオン二次電池の電極用塗工乾燥装置・セパレータ用塗工乾燥装置、燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン、タブレット端末用の光学フィルム、タッチパネル用塗工乾燥装置、及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注・販売を行う。2022年3Q累計期間の売上高は16,111百万円で前年同期比54.2%増、最終製品別売上高はディスプレイ部品関連機器が6,490百万円(前年同期比246.4%増)、機能性紙・フィルム関連塗工機器が4,500百万円(前年同期比1.0%減)、電子部品関連塗工機器が563百万円(前年同期比62.5%減)、エネルギー関連機器が3,731百万円(前年同期比95.7%増)となった。売上高に占める輸出の割合は88.5%で、前年同期は68.2%であった。四半期純利益は1,543百万円、営業利益は2,217百万円、経常利益は2,257百万円、売上総利益は2,824百万円、売上総利益率は17.5%である。自己資本比率は61.9%。当期は新型コロナウイルス感染症の影響の推移を注視する状況が続く中、車載用リチウムイオン二次電池・燃料電池関連の設備投資強化とエネルギー関連分野（次世代5G向け先端材料、全固体電池等）への取り組みを積極的に進める方針を示している。今後の見通しとして、エネルギー関連分野の販売強化や新規設備の投入による受注・販売の増加を目指す。なお第88期の1株当たり配当額には特別配当15円を含んでいる。大きな事業上の変更はなく、単一セグメントでの事業展開となる。本年度の沿革・後発事象は本報告書には記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 65億円
- 中国 / 売上高 45億円
- 韓国 / 売上高 6億円
- ポーランド / 売上高 37億円
- 台湾 / 売上高 22百万円
- その他 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
