# テクノスマート（6246） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6246/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGDL.pdf

## 事業

テクノスマートは、機械器具製造業の単一セグメントとして、車載用リチウムイオン二次電池の電極用・セパレータ用、燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン・タブレット端末用の光学フィルム、タッチパネル用塗工乾燥装置、電子部品関連塗工乾燥装置といった塗工・乾燥機器を中心に受注強化を進めてきた企業である。第87期第3四半期累計期間の売上高は10,447,457千円、2021年12月31日現在の総資産は27,106,241千円、自己資本比率は62.2%である。売上高に占める輸出の割合は68.2%、前年同期は31.1%であった。主な最終製品別売上高は以下のとおりである：ディスプレイ部品関連機器1,873百万円、機能性紙・フイルム関連塗工機器4,546百万円、電子部品関連塗工機器1,502百万円、エネルギー関連機器1,906百万円。国内外の市場分布として輸出比率が高く、輸出受注高は19,583百万円、受注高は23,790百万円、受注残高は28,142百万円、輸出受注残高は24,111百万円である。3Q累計の売上総利益は1,327百万円、売上総利益率は12.7%、営業利益763百万円、経常利益810百万円、四半期純利益547百万円であった。受注は国内外で投資活動の再開により増加しているが、国内外の設備メーカーとの価格競争は依然として厳しく、調達品の長納期化と価格上昇が顕著である。光学フイルム関連設備と合わせて、二次電池・燃料電池などのエネルギー関連の販売強化と、次世代5G向け先端材料や全固体電池等への取り組みを積極的に進める。第3四半期累計期間の研究開発活動費用は53百万円であり、単一セグメントのためセグメント別R&Dは記載していない。今後はエネルギー関連市場の需要拡大と次世代材料の研究開発を通じた成長を見込んでおり、サプライチェーンの逼迫や部材価格の高止まり、長納期化といった外部環境の影響を注視する。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円

## セグメント

- ディスプレイ部品関連機器 / 売上高 19億円
- 機能性紙・フイルム関連塗工機器 / 売上高 45億円
- 電子部品関連塗工機器 / 売上高 15億円
- エネルギー関連機器 / 売上高 19億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 33億円
- 中国 / 売上高 67億円
- 韓国 / 売上高 4億円
- 台湾 / 売上高 9百万円
- その他 / 売上高 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
