# テクノスマート（6246） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6246/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6246
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KT0V.pdf

## 事業

テクノスマートは、日本の機械器具製造業を中心とする企業で、ディスプレイ部品関連機器、機能性紙・フイルム関連塗工機器、エネルギー関連機器を含む各種塗工機器の受注･製造を行っています。第86期の第3四半期累計期間、並びに第87期の第3四半期累計期間の決算情報が開示されており、売上高は第86期通期14,196,421千円、第86期第3四半期累計期間16,785,163千円、第86期第3四半期累計期間は5,697,376千円、経常利益は3,111,505千円（同期間）、650,552千円、四半期純利益は2,068,202千円、394,997千円となっています。資本金は1,953,930千円、発行済株式総数は12,401,700千株（いずれも第3四半期末時点）、純資産額は16,499,460千円、第3四半期末総資産は20,494,873千円、自己資本比率は80.5%（第3四半期末）となっています。1株当たり配当額は第86期の特別配当を含み18.00円、第87期第3四半期累計期間は4.00円、通期ベースは50.00円となっています。売上高の輸出比率は30.9%（前年同期は82.2%）であり、受注残高は6,894百万円、輸出受注残高は2,774百万円、輸出の割合は40.2%（前年同期は55.3%）です。経営環境として新型コロナウイルスの影響を注視しており、国内外の設備メーカーとの価格競争は依然厳しく、今後は光学フイルム関連設備と合わせてエネルギー関連機器（特に二次電池・燃料電池）や次世代材料分野への販売強化を進める方針を示しています。また滋賀工場の生産能力増強を目的とした新築・増改築を進めており、資金調達には2018年〜2019年に新株予約権の発行及び行使による資金を活用した経緯があります。

## 数字

- 研究開発費: 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
